短編というものを「二つの月のアルドリア」で初めて書いてみたのですが、意外に難しいものですね!
国王毒殺の陰謀の裏側が、国内のみならず海外まで絡んでいて大事になっていて、最初書いた時は無理やり小さく小さく纏めて一万字に収めていました。
しかし読み返してみて、あまりに詰め込みすぎたので、結局バッサバッサと削って現行の状態に仕上げたという経緯です。
聖女ブライアの裏側も本当は事情モリモリですし…。
短編で書く内容ではなかったな、と悩みましたが、せっかく書き上げたので投稿してみました。
いつか中編で書き直すか、続きを書きたいところです。
それを踏まえて「へっぽこ魔剣士は平穏を希望します!」を執筆したのですが、「続きがあるかもしれない予感のある短編」としてまぁ纏まったかな、と。
軽いノリのファンタジーとして楽しく書けたので、これもいずれ続きを書きたいなぁと妄想を膨らませています。
これら二つはカクヨムコンに応募してみたのですが、明日から応募関係なしの中編小説を、連載していくつもりです。
カクヨムの片隅のひっそり更新、目に留まることがあれば、ぜひ読んでみて下さい。