2025年の総括
〇執筆
・長編 3本
きみの瞳と虹色の暁
誰かの特別になりたい
あなたが生きるこの世界で
・短編, SS 15本
宇宙クラゲ
人類アニマル化計画
落星
雨やどかり
半額弁当戦争
身元不明の意趣返し
手のひらサイズの猫
水に沈んだ街
白檀が語ること
架空博物館
柴犬栽培キット
化け寺
愛しのPONTA
虹を歩く
今日は空が青すぎる
〇選考
15回応募(第32回電撃大賞、2025年ノベル大賞…etc.)
・受賞
雨、時々こんぺいとう(第32回電撃大賞 メディアワークス文庫賞)
・一次通過
きみの瞳と虹色の暁(2025年ノベル大賞)
・二次通過
カシオピアの隣人(第32回電撃大賞)
星月夜にて君を待つ(第32回電撃大賞)
・三次通過
一年後に君はいない(2025年ノベル大賞)
〇イベント
文学フリマ京都9 出店
文学フリマ東京40 出店
文学フリマ大阪13 出店
ZINEフェス松山 出店
〇読書
72冊
【ふりかえり】
見たところ、長編を3本仕上げているのですが、1本は昨年にギリギリ間に合わなかったもので、元旦に完結しました。なので、実質2本です短編はイベントのブーストがかかって割と書けました。とはいえSSばかりなので、分量としてはあまり多くはありません。
今年はようやく大きな賞を受賞できた、記念の年になりました。しかもMW文庫賞は、あらゆる賞の中で一番ほしかったので感無量です。報われたよ、こんぺいとう…。あまりしつこく書くのもあれなので、本件はこの辺で…。
振り返れば、イベントにも平均して3カ月に1回は出店していました。割と頑張りました。もくもく会をしたりカフェ会を開いたりと、オフの面で新しい挑戦が出来たのも良かったです。
2026年の目標
〇執筆
年間50万文字書く
〇イベント
文学フリマ京都10
文学フリマ大阪14
〇読書
50冊
〇その他
もくもく会を再開する
小説以外のZINEを作って出す
【今年の目標】
・積極的にネタ集めをする
・書けるジャンルの幅を広げる
・キャラクタ及び設定の新規性を意識する
・描写のマンネリ化を避ける
・楽しむことを忘れない
今年の目標は、何といっても書くことです。ペースを落とさずに、もっとたくさん書いて作りたいです。イベントへの積極的な出店や、小説以外のZINEも作ってみたいです。
現在の仕事で色々と疲労困憊しており、2026年は働き方の見直しを考えています。詳細は割愛しますが、その面でも執筆作業に時間を割けるように計画中です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまの一年の始まりが、素晴らしいものになりますように。