こんにちは、Shimizu Atsushiです。本日から『理想の孤独死」という、現近代SFの連載を始めさせていただきます。作品の構想自体は随分前にあったのですが、実際に手をつけたのは昨年の8月頃で、今年の3月に集中して書き上げました。
その間に、現実世界のAIがえらいことになり焦りましたが、もともと、「アース違いの日本だ舞台」ということで始めていたので、無理に辻褄を合わせることはせず公開しています。
文字数はおおよそ22万文字弱です。
すでに完結済みで、最終話まで公開の予約も入っています。
連載終了は11月8日を予定していますので、お付き合いいただければ嬉しいです。
キャッチフレーズに、
「おっさんジュブナイル小説」
と書きましたが、そうとしか言えない内容で、ライトノベルほど潔くなく、ハー SFよりも数段緩いライン上の作品です。
おっさんの著者による、つい「今、会社にテロリストが侵入されたらどうするか?」を考えちゃうような、昭和生まれのおっさん向けのお話です。
AIは一部資料作り、校正を主とした本文一部利用(10%未満、修正後利用)です。
公開初日は、2話連続(21:03、21:33)の2回更新ですが、その後は週3回、日、水、金の21:03分更新です。すでにアップ済みで11月8日で完結の予定です。
半世紀ほど生きてきた人生で、何事にも中途半端な人間が、真心ブラザーズを聴きながら、初めて最後まで書き上げた作品です。おっさんを連呼していますが、できるだけ多くの人にお読みいただければ嬉しいです。