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電撃文庫新人賞への挑戦(大日本帝国時代にラノベ出版社を作ってみたを辞める気はない)

こんにちは、甲斐田悠人です。
あっ、次回の大日本帝国時代にラノベ出版社を作ってみたのお知らせはありません。

新作を電撃文庫新人賞に応募しようと思います。
大日本帝国時代にラノベ出版社を作ってみたを辞めるつもりはないです。
そもそも、まだ出版社を立ち上げてませんしね。

ただ、瀬屑アンナさんのトー横より愛をこめてを読んで、そういえば俺も昔、電撃文庫新人賞に応募してたことがあったなと思い出したんです。
その時は未熟だったので小説を完成させることができなかったのですが、今ならいけるかなと。

で、肝心の新作なんですが厨二病伝奇ラノベです。
なんで、厨二病伝奇ラノベかというと元々fateやとあるやデュラララや化物語や刀語や東京レイヴンズが好きだったってのがあるのと新作で中学生や高校生が憧れるような厨二病ラノベってあんまり見なくねと思ったのがきっかけです。
最近のラノベは十代をメインターゲットにしてないような。
そんな気がしたからです。

俺が中学生の頃はとあるとデュラララ全盛期で不良少年っぽい男子がアクセラレーターかっけえとか言ってたり、クラスのオタク男子が平和島静雄は超ヤバいみたいなことを話してました。

今だったら、綾小路になるんだろうか。

やっぱりね、十代の学生にはカゲロウプロジェクトや俺ガイル(はまちとも呼ぶ。というか、こちらが作者公認の正式略称だったような)の比企谷八幡やSAOのキリトに影響されたような痛い中学、高校時代を送ってほしいと心の中の悪魔が囁くんです。

青春のトラウマを抱えた中学生や高校生を増やすため新作を作ることにしました。
といっても、無理に合わせる気はありません。
自分が考えた面白そうな小説をぶつけるだけです。
なぜかというと、俺自身の体験から読者は面白そうだったら勝手についてくることを知っているからです。

デュラララだって、当時の時点でカラーギャングなんていませんし。
そもそも俺も平和島静雄について語ってた中学生のオタク男子も池袋なんて知りもしなかったし行ったこともない。
とあるの教会事情のことなんてわけわかんなかったし。

なので、気にしません。
とりあえず、面白そうなものをぶつけてみて反応を見るだけです。
ただ十代の読者が感情移入できるよう主人公は高校生にしますが。

新作の名は吸血鬼世界大戦<ヴァンパイア・ワールド・ウォー>
もっといい名前があったらそっちに変えます。仮題。

あらすじ
「つまり、ブラム・ストーカーが書いた吸血鬼ドラキュラはノンフィクションだったのよ」
吸血鬼の細胞を移植し、吸血鬼化したものを半吸血鬼と呼ぶ。半吸血鬼は太陽の下で活動できるが、吸血鬼には及ばない。第二次世界大戦時、ナチスドイツが吸血鬼の細胞を手に入れて、人間に移植し太陽の下で活動できる吸血鬼兵士を作ろうとしていた。実験は成功し、太陽の下で活動できる半吸血鬼兵士が生まれた。しかし、吸血鬼としての力は半分以下しか持てなかった。だが、研究では半吸血鬼は適合率が高ければ吸血鬼と同じくらいの力を持てるとされていた。半吸血鬼の兵士が吸血鬼としての力を持つ前に第二次世界大戦は終わった。ドイツは敗北し、吸血鬼細胞とその研究はアメリカとロシアが引き取った。西側は興味を持ったが教会からの圧力により、宗教上の理由から研究は行われなかった。だが、東側はその間ずっと研究し続けていた。2028年、ロシアでついに核兵器を喰らっても生存する半吸血鬼が生まれた。西側は人工衛星からその情報をキャッチ。その半吸血鬼の進化した吸血鬼細胞を移植し、最強の軍隊を作りつつある。またCIAによれば、中国でも五億人に吸血鬼細胞を移植し、その中で殺し合わせるという蟲毒が行われて、生き残った最強の10人の半吸血鬼「なんとか飛将軍(中国人が読んでもかっこいいと思う名前をつけたい)」が生まれたという。これに対抗するべく、アメリカ合衆国史上最も狂ったアメリカ大統領ジョーカー・ブラック(トランプ大統領のおかげで違和感ないから感謝)は西側諸国全てを巻き込んだ全人類半吸血鬼化作戦を実施、その中で生まれた適合率の高いエリートの半吸血鬼でロシアと中国に対抗する軍隊を作ろうとする。この作戦は各国の政府の同意なしで進められる。その作戦に巻き込まれる高校生の主人公。
半吸血鬼化し、悩み傷つき、自分のような人を増やしたくないと願う。(ここら辺、まだ未定)
米軍はそれでも日本人の半吸血鬼化を止めない。
やがて、米軍は日本の新生児100万人を新型ウイルスのワクチンを施すと称し、吸血鬼細胞を移植しようとする。
主人公はその事実を知り止めるため、米軍と戦う。
だが、この作戦を進める米軍の指揮官はアメリカ生まれの本物の吸血鬼だったのだ。
吸血鬼たちはジョーカーブラック大統領の西側諸国の全人類半吸血鬼化作戦に賛成しており、吸血鬼の世界がくることを望んでいた。
公的な記録では半吸血鬼が吸血鬼と戦い勝った記録はない。
それでも、人々を守るため半吸血鬼の主人公が本物の吸血鬼に戦いを挑む。
主人公の戦う姿に徐々に弱腰だった日本政府も変わっていく。
って感じです。

面白そうだとは思いませんか? 自分は面白そうだと思います。

敵は世界最強国家アメリカとその指揮官の本物の吸血鬼。
それを高校生で吸血鬼の力を持った半吸血鬼の主人公が戦いに挑む。
なんなら、主人公が半吸血鬼化したのはその吸血鬼のせい。

熱いと思うんですよね。偽物VS本物の戦いです。
子VS親でもあります。

ただ、問題があるんです。
それは自分の文体が軽い。読みやすさの方に特化して、カッコいい文章ではない。
でも、厨二病ラノベならかっこいい文章が書けなければいけません。
書けるかどうか。

一番はすでに読者のいる大日本帝国時代にラノベ出版社を作ってみたを優先しつつ、合間に書いていきます。
電撃文庫の新人賞まで、まだ余裕があるんでね。
やばくなったら新人賞を優先するかもしれません。
その時は報告します。
なろうで投稿していいのか規約読んでもいまいちよくわかんないので吸血鬼世界大戦はカクヨムだけにします。
この近況報告もカクヨムだけです。

どっちも完結目指して頑張ります。
とりあえず、大日本帝国時代にラノベ出版社を作ってみたの一話分だけでも作ってから吸血鬼世界大戦に手をつけようと思います。
どうせなら大賞取りたい

2件のコメント

  • (Σえ!?ええ、私!!??)

    甲斐田悠人さん

    『トー横』読んでくださり誠にありがとうございます。

    せっかくの縁ですので、これからもよろしくお願いします🙇
  • 瀬屑アンナさん。こちらこそ、よろしくお願いします。
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