拙作『美少女になった俺、やがてチートスレイヤーへと成り上がる』が昨晩で完結いたしました。
全137話、4か月余りの長い連載となりましたが、無事完走出来てホッとしております。お読み下さった方、誠にありがとうございます。
本作は「転生」を単なる異世界への渡航手段として、あるいは知識やチートでアドバンテージを得るための設定として用いている作品への批判的な負の感情から生まれました。
もちろんそれら作品の中にも面白くて素晴らしい作品はたくさんありますが、それはそれとして、自分のこの衝動を創作意欲に昇華し「転生」というテーマを深堀り出来た点は良かったと思います。
またテーマ以外にも色々なアイデアを詰め込めるだけ詰め込んで特濃に仕上げました。次郎系ラーメンを食べると味覚がぶっ壊れるなんて話もありますが、本作でも似たような現象が起こってればしてやったりですね(笑)
次回作とかはまだ未定ですが、たぶんこの原動力や作風は私の頑固な個性なので次もあまり変わらないかもしれません。とはいえ新しい何かに挑戦したいという気持ちはあります。もし次回作を見て前と違う所があれば、成長してるなと思ってやって下さい。
それでは、またお会いできる日を楽しみにしております。