どうも、源平氏です。
『美少女になった俺、やがてチートスレイヤーへと成り上がる』の第二章が完結致しました。読んで下さってる方、誠にありがとうございます。
第二章は主人公がやりたい事を見つける物語でした。職業体験で社会的欲求に目覚め、仲間との交流で自分の夢について考えるようになり、やりたい事・やるべき事が具体化していく、そんな流れを描いたつもりです。過去と決着をつけて未来に目を向けられるようになったのも大事なポイントですね。
第一章はコメディ多めのサクサク展開で飽きさせない作りを意識してましたが、二章では物語の深み・重厚さが出てきた事で、一章を好んで下さった方には重く感じられたかもしれません。果たして楽しんで頂けてるのでしょうか。楽しんで頂けたなら嬉しいです。
個人的には憤怒のダンジョンでの亡霊武者戦が一番気に入ってます。皆様はどのダンジョンが面白かったでしょうか。もし良かったらコメントで教えて下さい^^
第三章(最終章)ではギルドの話の中で自己実現、そして人生そのものを描いていきます。転生を目指すというのは序盤からずっと貫いてきた本作の目的ですが、どういう形で物語が着地するのか、ぜひ見届けていただければ幸いです。