昨日は、小春と出会った頃の信長たちのイメージ画を載せましたが、今回は小春と再会した後の戦国三英傑のイメージ画を載せたいと思います!
子ども時代とは違い、それぞれが背負うものも増え、雰囲気も大きく変わりました。
左:信長
イメージカラー:黒・赤・紫
テーマ:覇道/破壊と創造/孤高の炎
信長は、もう完全に「夜」と「炎」と「魔王感」のイメージです。
黒を基調に、ただの情熱ではなく、底の見えない怖さや孤独、圧のようなものがある気がします。
赤は戦火、野心、血、苛烈さ。
紫は高貴さと異端性。
普通の武将ではなく、時代そのものを壊して塗り替えていく人、という印象です。
一言で表すなら、
「燃える闇」
または
「時代を焼き払う覇王」
という感じです。
中央:秀吉
イメージカラー:金・黄・白
テーマ:太陽/出世/人たらし/黄金の夢
秀吉は、圧倒的に「光」のイメージです。
ただ、信長のように焼き尽くす炎ではなく、人を引き寄せる陽光のような明るさがあります。
金色は、富、栄華、天下、成り上がり。
白い毛皮や装飾には、身分を得た後の華やかさと、どこか“見せる力”を感じます。
「こっち来いよ、面白いもの見せてやる」
そんなふうに人を惹きつける、人懐っこさと危うい誘惑のある人です。
一言で表すなら、
「黄金の太陽」
または
「人の心を掴んで天下へ昇る男」
という感じです。
明るいのに、ただの善人ではない。
笑顔で全部持っていくような人だと思っています。
右:家康
イメージカラー:青・白・銀
テーマ:静かな水/忍耐/守護/泰平
家康は、青の印象が強いです。
信長や秀吉に比べるとかなり“静”の人ですが、弱い静けさではなく、深い湖や冬の空気のような、耐えて待つ強さがあります。
青は冷静さ、誠実さ、堅実さ。
白と銀は、清潔感、守り、秩序。
刀を構えていても荒々しく振るうのではなく、必要な時だけ動く守護者のような印象です。
一言で表すなら、
「静謐な青」
または
「嵐の後に残る泰平の水」
という感じです。
小春から見たら、信長が“火”、秀吉が“太陽”なら、家康は“帰る場所の青”なのかもしれません。
同じ戦国三英傑でも、それぞれまったく違う色と空気を持っているところが、書いていてとても楽しいです!