お久しぶりです。
本業の多忙ともろもろの作業が一段落したので浮上しました!
もうすぐGWだ、やったー!
さて、こちらの小説はビーズログ小説大賞に応募します。
と言いますのも、私自身がビーズログ小説大賞(その前身のえんため大賞女性部門からずっと)作品を読んで育ってきたこともあり、
いつか挑戦したいなと思ってきた(そしてタイミングを逃し続けて応募できていなかった)からです。
昨年別コンテストの受賞作をビーズログ文庫様から書籍化していただき、もちろんそれはめちゃくちゃ嬉しかったのですが、
「これ以後ビーズログ小説大賞には応募できなくなるのかな……?」という気持ちはありました。
それでも挑戦したくて確認したところ、
応募OKという回答をいただけましたので、
こっそり参加させていただく次第です。
さて、以下は小説の中身についてです。
私の個人的な好みとして、
・理性的で禁欲的で、本能や衝動で動かなそうな男性はメロい。
・上記↑のような人が「気がつけば体が動いてしまっていた」みたいな瞬間がメロい。
・日頃へらへらおちゃらけた感じの態度の人がふと真面目になる瞬間がメロい。
・上記↑のおちゃらけが実は暗い事情・心の傷に起因するもので、どこか陰がある人だとメロい。
・上記↑のような人が、陰を隠すためにおちゃらけているけど、でも隠しきれずに出てくる陰がメロい。
という考えを持っておりまして、
ということはつまり、
⇒重くて暗い過去があるが日頃はそれを隠して明るくおちゃらけた感じで過ごしているシゴデキ有能お兄さんが、ヒロインのために冷静さを失った行動をとる瞬間
が一番メロいのではないかと思ったわけです。(以上長文早口オタク語り)
そんな気持ちを詰め込んで&強いヒロインを書きたいなと思ったところから、この話ができました。
必ずしも年の差おにロリにする必要はありませんでしたが、そこは私の趣味なので仕方ありません。
少しでも楽しんでいただけましたら嬉しいです。
よろしくお願い申し上げます!