応募の勢いを見て、「1話のみ」という制限を付け加えていて良かったと心底思いました。
どうも、橘ミコトです。
本当になんとなくで募集かけたので、ぶっちゃけた話どうなるかなんて何も考えていませんでした。
実は私、小説読む時に拘りみたいなの殆ど無いんですよねぇ。
他の方がタグで検索したり、逆に除外検索などを駆使して好きな作品を探してるの地味にスゴイなって思ってます。
じゃあ私はどうやって探しているかと言うとランキングなのです。
ただ、それだけ流行の影響とかで似たような作品がどうしても多くなるじゃないですか?
だから普段はハーメルンで活動しているんですよねー。
ハーメルンは、元は二次創作小説専門の投稿サイト「にじファン」から生まれたWEB小説投稿サイト。
そのため、基本的に二次創作の発表・交流の場となっています。
しかし、一次創作が全くないかと言うとそうでもない。
一次創作も二次創作も混ざってます。
最近では一次が結構増えてきたなって印象ですね。
私が言いたいのは、ランキングから適当に選ぶだけでも全然違う話が読める、という点です。
二次だと原作が違うだけで絶対に似てない話になります。
勿論同じ原作の作品を比べれば似ていますけど、その原作の数なんてそれこそ星の数ほどありますから。
個人的には「原作知らないけど面白い作品」と「面白い一次作品」って読者として殆ど変わらないんですよね。
だから読む時はよくハーメルンにいるんですよ。
でも、流石に他のも見てみたいなと感じ始めまして。
それで、冒頭の「#RTした人の小説を読みにいく」とやってみた、という話に繋がる訳です。
……前置き長かったですねぇ。
で、折角やるならちゃんとやろうと思いまして、結構な時間を一作品に読み込んでいます。
一件につき、30分前後は掛かっているかと。
読んでるの1話だけなんだけどなぁ…。
あらすじと1話を何度も往復したり、読みながら途中でメモとったり、何度も読み直したり…etc。
そんな事をして感想を書いていると、長い時だと1時間くらい経っています。
それは流石に時間掛けすぎだと思いますが。
ここまで時間かけて頑張ったのに、何も後に残らないの、勿体なくね……?
という事で生まれたのが
「#RTした人の小説を読みにいって書いた感想」
になる訳です。
はい、ただの貧乏性ですね。
でもいいんです。
作者様から結構好評っぽいので、私の感想。
もし見かけて気になった方は、拙作だけでなく直接元の作品をご覧になってみて下さいね。
ではでは。