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『バースデイ・マーダーケース』を公開しました。

パトレイバーEZYの公開を勝手に記念して、以前とある同人誌に寄稿したSFミステリーを編集の上、公開します。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054885590923

本作は『第四条』と世界設定を同じくするSFミステリーですが、年代は少し遡って2020年代半ば。ヒューマノイド技術が急速に普及し始めた頃のお話です。

人類に大いなる福音をもたらすはずのヒューマノイドロボットが突如暴走!
というかよくよく調べたら1台だけじゃねーし、暴走したロボットには変なメッセージが残されている! なんかやばそう!!
そんな謎めいたヒューマノイド暴走の真実を、女刑事の新藤香と研究者の白鳥雄介がタッグを組んで追いかけるというのが本作のあらすじです。わたしが書くヒューマノイド毎回暴走してんなー。

さておき。あらすじからお察しの通り、本作はパトレイバー the Movieの強い影響下にある作品です。その上で、パトレイバー the Movieの視聴者にとっても新鮮な驚きをもたらす真相をご用意できたものと確信しておりますので、パトレイバー the Movieを視聴済みの方も、未視聴の方も是非是非お読みください。あと、パトレイバーEZYも観よう(観よう)。

なお登場人物の名前でぴんと来た方もいるかもしれませんが、本作は初期LEAF作品(雫、TOHEARTなど)の二次創作としてプロットを起こしたものをリライトしてオリジナル作品にしたという経緯があります。仕上がりはオリジナル作品ですが、知ってる方はその辺りの含めて楽しんでいただければと。

なお、来津村重工は『くるつむらじゅうこう』ではなく『らいつむらじゅうこう』と読みます。らいつむら、すなわちライツvil。これはLEAFではなく古典ミステリーネタですが。

まとまってませんが、今日のところはここまで。みんな読んで読んで~。

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