多分この先形にすることは無いかもしれないけど、でも「このアイディアおもしろそ~」と思ったメモがあったのでここで供養させてください。そしてできれば、このネタを書いてくれる人がいたら喜んでお渡ししたいです。
多分食べちゃいけないものばかり食べる魔族の女に捕まった女のグルメ記録(仮)
魔族の女……かなりの美食家。美味しい物を食べるのが大好き♡あんまり食べちゃいけないものも食べる。多分悪魔か何か。文章を書くのが驚くほど下手。食べログに憧れ、文章に強そうな自分の言うこと聞いてくれそうな種族に手を出す。
「ワタシはあくまで好きなものを食べているだけ。その美味しさを誰かに伝えたいって思うのってトーゼンじゃない?種族が駆られたら?そしたら保護、しないとね!」
マインドがナチュラル悪魔のド畜生。
捕まった女……白詠まこと。編集者に努めている。オカルト本の取材をしてたら捕まった。
眼鏡っ娘。結構好奇心は旺盛で、魔族の女の偏食ぶりに引きつつも気になっている。魔族女の食べログの代筆をしている。(魔族女が文章を書くのがド下手なため)現世に帰ったら本にできるネタが増えるな~って思ってる。
「魔族さんクソほど文章下手ですね。貸してください、私が打つんで」
「同じ言葉を介するものでも、食べられるんですか。悪魔だ」
食べるもの
・エルフの肉で作ったステーキ(高貴なお味)
・ゴブリンの肉で作ったミートソーススパゲティ
・ドワーフの肉で作った角煮
・人魚の肉の刺身(不老不死の効果には期待してない、ただ味だけ)
・
・転生悪役令嬢の話
悪役令嬢がギロチンで死んだとき、あまりにも痛くて最高だったため、何度でも「最高の死」を迎えるために「最悪」を引き起こす、はた迷惑な自殺の話。
悪役令嬢……最初の人生で父が悪逆非道であったため、反乱を起こされた民により一族郎党殺される。当時17歳であった彼女はギロチンで首を落とされて死んだ。
その時あまりにも「死」が甘美すぎたため、二度目の人生でも「死」を求め、そのために悪いことをしまくる。本当になんでもする。なお二度目の人生では略奪のすえ暴行死(首を絞められたのが最終的な死因)(因縁つけて街焼いた)三回目の死はナイフで刺されて死亡(きょうだいに毒盛りまくった)四回目は……?
どうやら痛み及び「死」の終わりゆく感じが大好きらしく、それを味わうためならなんでもする。究極のサディストでありマゾヒスト。最悪。
・描きたい理由 悪役令嬢がマジの悪役だったら嬉しいので
転生者の少女……転生したと思ったら「観測者」にされていた。なんでだよ。
世界の均衡を守るため「視て」いる役割。悪役令嬢が好き放題しているため視ているだけができなくなってしまう。
正直こんな役割居りたい。だから物語に抗う悪役令嬢を憎みながらも眩しく思っている。
多分私、最悪女と普通女がいたら普通倫理観女×最悪倫理観女の組み合わせになるんですよね。「可愛そうな子」の紗江と聖羅しかり。ここでの「普通」「最悪」は本当に倫理観だけの話なので、私生活が最悪かとかは左右に関係ありません。ただ、倫理観が死んだ男/女が、普通の男/女を狂わせているのが好きなのです。