ちょっとした冗談から、ロボットモノとして書いてみた「プロジェクト・ドラゴンスレイヤー」。
常連の方はもちろん、何人かの方に最後まで見ていただきました。すでに新規のPVもなく、今回の取り組みは終わったようです(^^ゞ
でも、いろいろと発見もありましたし、書いてみてよかったです。
この1,2か月の間は仕事が忙しく、夜遅くまでの対応、休日出勤など、なんだかんだで感謝の言葉も遅くなりました。
とはいえ、読んでいただいたみなさん、本当に、ありがとうございました! (*^^)v
※以後、今回の件で思った、なんやかやです。
中身のない話なので、お時間のない方はここまでで十分です(^^♪
本当に、ありがとうございました!(^^)!
さて、流れてくるSFの週間順位の最高は147位でした。
アイリスは、なんとか1400位ぐらいだったはずなので、私としては、かなり上位に入った感じです。
一番の要因は初日にベンゼン環P様が一気に読んでくれたことで上位に上がり、一時的に勢いがついたのかなと。この段階で300位以内に入りました。一桁違う上位に入ったのは、常連ブーストがあるとはいえ、気分がいいです(^^♪
その後、菅野様がちょこちょこ「応援」してくれ、読専の方なども加わり、延命措置がなされ、最終的に147位となりました。
この話、公開している話自体はそれほどではないと思うのですが、続けると、次は宇宙船内でのバトルになり、『エイリアン』になっやうんですよね。レビューでその辺のことにも触れられていて、菅野様は『物語』に対する見識が深く、「よくわかってんなー」と感心しました(^^ゞ
宇宙船内に閉じ込められるとロボットの活躍の場がなくなります。そうすると『エイリアン』を避けるすべが無くなってしまうわけで……。ロボットモノではなくなることもあり、続きは書く必要はないと思うに至りました。
とはいえ、ちょっと思ったのはファンタジー勢の層の厚さかな。
最初のSF300位以内というのも、そもそも常連ブーストがなくても、アイリスより順位はよかったかもしれません。
逆にファンタジー枠で書いてたら、常連ブーストを入れてもらっても、ここまでにはならなかったはず。そう考えると、SFの書き手が少ないので、この枠で書くのは面白いのかも、とも思ったり。
今のファンタジー、読まれる作品は「ゲーム的」でありすぎますよね……。
『ゲームは1日1時間!』と思いながら、少しでもゲームの時間を作っているつもりではあります。ですが、仕事や日々の雑用に追われ、一息ついて気が付くと月曜日が始まるという”負のループ”(>_<)
なかなか、そんな時間がないのも現実です。
上から目線になっちゃいますけど、ゲーム系ファンタジーとしてはアンチが多いですが「ソード・アート・オンライン」、物語を作ったことのある側からすると、よくできてるなーって思います。
ゲームだからキャラに”現代”感覚があって当たり前。ゲーム中は”イキリト”だったとしても、リアルに戻ると一人の青年として無様をさらしながら戦う場面が出てくる。実際の生死が絡むような展開もあって、ハラハラ感があるよね。
同じようにフルダイブ型の物語はいくつも出ましたが、例えばアニメしか知りませんが「インフィニット・デンドログラム」は物語の面白さとは別に、ゲーム内で犯罪的行為が行われてキャラクターが怒ってるけど、私としては「所詮ゲームでしょ?」って感じで、どこか引いて見てしまうんですよね。「グランド・セフト・オート」みたいなゲームがあるぐらいだから、PKや世界征服を目標にオープンワールドを楽しんで何が悪いの?って感じ。
結局、ゲームなのか何かよくわからないままに始めさせられる「灰と幻想のグリムガル」だったり、”これがナーロッパなんだ!”ってことで、例えば、正体不明のウインドウが空中に現れるというゲームの仕組みをそのまま世界にブチこんでも平気という作品ばっかりで、これでいいのかな?とか思っちゃいます。
それで、現状では行き着いたところが「シャングリラ・フロンティア」なのかなと。ジャンル的にはファンタジーになってる気がしますが、要するに「ゲーム配信」の物語版って感じですよね。ゲーム内で死んでもいいし、すごくストレスフリーな物語で。でも、ゲーム配信を見るのが楽しいのと同様にシャンフロも面白いと感じます。友達の一人として一緒にゲームを楽しんでいるような感じで。ただ、物語はどうやってまとめるのかな。大きな話にしようと思えばSAOの茅場ように運営側の悪だくみを使うんだろうけど、ゲーム配信にそういうのは無いだろうと。とはいえ、普通にゲームの設定上のラスボス(バグにより超絶強くなるなどもありで)を倒して終わりだと、ちょっと物足りないかなーと思ったりも。
とはいえ、「葬送のフリーレン」はあまりゲーム的でなく、攻撃魔法のゾルトラークも”必殺技”的な感じではなくて、いわゆる「なろう系」とは違う感じですが、人気になったように思います。「ダンまち」もゲーム的ではありますが、レベルは単に「主人公がまだ弱いんです」の記号みたいな感じ。それで、そこら辺のモンスターを倒しただけで「おっ! レベルが上がったぞ!」みたいなのだけでなく、実際のスキルアップは「剣姫」との特訓で得るような場面もあったり。「ハリーポッター」的なものを含め、学園ファンタジー的なものもありますから、必ずしもゲーム的じゃない方法もあるんだろうな、と思ったりも。
そんなことを考えつつ、当面はファンタジー『以外』を書いていこうかなと思ったりもしています。と言いつつ、アイリスは続けたいなとは思っています。ただ、今の連載形式は止めてしまおうと思います。正直、ちょこちょこ載せるの時間もないので、もし読んでいる方がいるなら迷惑だろうなと。もう書いたら、一発で載せてしまいます(^^♪
なので、現在の残りは年末に一発に載せてしまおうと思っております。仕込みが終わったら、気晴らしにどこかへ逃亡してしまおうかとも(^^ゞ
今回の作品は短編(中編?)ではありましたが、新作を書いたのはいい機会になりました。気合を入れて長編の新作も書いて、どこかへ応募してみようとも思うようになりました。
ファンタジーの悪役は世界征服か、その亜種なので、なんとなくざっくりと設定しても書き始められたように思いますが、ファンタジー以外はちょっと難しいなと感じます。仕事のちょっとした空いた時間は”悪いこと”ばかり考えてますね。『サイコパス』の世界だと、絶対に『潜在犯』として処理される対象となっているはず(◎_◎;)
なんだか、お礼と言いつつ、酒を飲み現実逃避しながら、無駄な話を書いてしまいました。
最後まで読んでいる方がいれば、ありがとうございます。
※なんか、今、見てみたら、ドラスレ、最近見ていただけた人もいたみたい。ありがとうございました!