今書いている『もふもふ』は明らかに流行りの内容ではないです。
・俺最強、令嬢関連ではない
・一人称視点ではなく、三人称視点
・主人公がすごいスキルを持っているわけでもない。
このような理由としては簡単で、小説としてレッドオーシャンというのもありますが、
それ以上に、私自身は『もふもふ』のような小説がずっと読みたいと思っていました。
でも、出てこなかったので自分で書くことにしました。
PVや瞬間の人気では今の『もふもふ』は勝てないと現時点で認識してます。
・主人公は割と普通。
・世界観や設定が独特。
・成長をしていく過程を楽しむ。
・辛いこともあるけど、泣けて感動できるお話。
正直総PVでは他より圧倒的に劣っているかもしれません。
他の作品より★やフォローも少ないです。
(とはいえ読み合い企画などにあまり参加していないのも理由なので私にも原因はありますし、納得はしてます)
でも何らかの形でこの作品に出合い、2話目以降を読んでいて今でも読み続けている人の割合を見る限り、そこまでこんなジャンルも捨てたもんじゃないと思っています。
もちろん、他の作品のPVや★、ブックマークで落ち込むことも多いですし、心が折れかけたことは多々あります。
であっても、流行りの安定感はあまりにも安定しすぎていて、次の流行りを求めているという方向けに、このお話は書き切ろうと思っています。
(とはいえ心が折れるのが先か、書き切るのが先か)
さて、明日のep.15-3より第二章の話が一気にうねり始めます。
この流れを考えていた人がいれば、同じような感性なのかも笑
私が読みたかったお話はこんな話だ!!......というお話をお楽しみくださいませ。