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@meinohamast
2025年6月1日
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おすすめレビュー
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2日前
エブリスタに移籍中です。
現在、エブリスタに移籍作業中です。 エブリスタは本文内画像を貼ることができるため、 特にこの小説のように、実際の画像が存在する場合はとても助かります。 稲佐山|長崎青春回想録1988-1991 https://estar.jp/novels/26573281
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6月7日
1988年以前の稲佐山
画像中央のテレビ塔がある部分が稲佐山です。 画像は物語の舞台の地区より北側からの撮影のため、高台の連なりのように見えますが、舞台となる地区からはちゃんと「山」の形に見えます。 リニューアル前のため、(旧)展望台、新テレビ塔はありません。 出典:“03-51 稲佐山と市街地遠望(年代不明)” , by 長崎市, CC BY 4.0, via 長崎市歳時記.
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6月7日
長崎湾(北から南)
この画像の奥にある長崎湾をはさんで右側(西側)が稲佐山、 左側(東側)がこの物語の舞台となる高校がある高台となります。 出典:01-22 立山方面の斜面住宅(年代不明)by 長崎市 長崎市歳時記
6月7日
1999年:3代目JR長崎駅最後の姿
さだまさしさんの「長崎小夜曲(長崎シティセレナーデ)」という曲の中に「ため息は終着駅の 改札口で預けておいで」という歌詞が登場します。 さだまさし 長崎小夜曲 https://www.youtube.com/watch?v=ePgB1KwuYew その終着駅はこの3代目JR長崎駅を指します。 出典:1999年長崎駅前全景by 長崎市, 長崎市歳時記
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6月7日
1986年:ナガサキ・アーバン・ルネッサンス2001構想
国立国会図書館デジタルコレクション 『ナガサキ・アーバン・ルネッサンス2001構想 : 長崎再生の鍵 長崎都心・臨海地帯再開発構想』 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I9673205
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5月31日
YouTubeMusicプレイリスト|1987年:再生前夜の長崎港
YouTubeMusicプレイリスト 小説『稲佐山|長崎青春回想録1988-1991』+α ~長崎で流れていた音楽~ https://music.youtube.com/playlist?list=PLnmRZA4LRkQA-N4O3-KjWKTR_6N4QyxCy&si=gtTdhcL8h7MrzceE 「ナガサキ・アーバン・ルネッサンス2001構想」により大きく再生(ルネッサンス)する直前の長崎港です。 ここからまず1990年に開催されることになる『長崎旅博覧会』にむけて、大きく変化していきます。 この画像の撮影場所である稲佐山山頂にある(旧)展望台も取り壊され、新展望台へと生まれ変わります。 主人公『及川明人』の数奇な物語もほとんどが画像正面の街で繰り広げられます。 出典:1987年稲佐山旧展望台 by 長崎市 長崎市歳時記
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5月26日
高校がある高台
この高台の柵越しに稲佐山や長崎港を見ることができます。 出典:1994年大浦方面坂の街by 長崎市 長崎市歳時記
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5月26日
明人のバス通学路
一度 市街地で乗り換えて、この坂の上の高校までバスで通学していました。 出典:1987年大浦方面坂の街by 長崎市 長崎市歳時記
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5月23日
1989年: 稲佐山新展望台
明人の視野にはこの新展望台の建設工事も入っているのですが、アンテナ工事に注意が向いてしまってほとんど無視されてしまっています。 日本三大夜景である長崎市の夜景はこの建物から撮影です。 出典:03-02 1991年稲佐山新展望台by 長崎市 長崎市歳時記
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5月13日
1990年:明人が利用していたバス停
明人は特に下校の乗り換えのバス停で他校の女子からのからかいを避けるために、1人だけ違うコースを自然と選ぶようになりました。 それがその時利用していたのが、長崎旅博覧会の真正面のバス亭です。 出典:1990年旅博松が枝会場 by 長崎市,長崎市歳時記, 改変あり
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5月13日
1988年:稲佐山とコニカ号
稲佐山は長崎市の市街地にある山で、ここから眺める夜景が 日本三大夜景・日本新三大夜景に選ばれています。 物語はこの稲佐山の山腹からスタートします。 高校進学後は毎日のようにこの稲佐山を見ながらバスで下校し、テレビ塔と展望台の新設といったその山頂の変化に気づきます。
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5月1日
1991年:明人の卒業後の長崎港
1986年に発表された『ナガサキアーバンルネッサンス2001構想』。 その実現化の第一弾というべき1990年の『長崎旅博覧会』が終わり、その跡地は本来の目的のクルーズ船の港となりました。 長崎市の改革はこれにとどまらず、明人が帰省するたびにその変化に驚きますが、その反面、自分の知っている長崎市が消えていく寂しさを感じるのでした。 出典:13-39 1991年常盤埋立前の長崎港 by 長崎市南山手町中 長崎市歳時記
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4月30日
1990年:長崎旅博覧会 松が枝会場
1990年の「長崎旅博覧会」で主会場となった松ヶ枝会場。 明人の高校三年間は、この会場の設営工事の期間とほぼ重なり、彼は毎日その変化を傍らで眺めていました。 この大規模な再開発によって長崎の港湾エリアは一新され、今日の長崎市へと繋がる礎が築かれました。 しかし、明人本人は長崎市を離れることになり、それを見続けることはできませんでした。 出典:23-01 1990年長崎「旅」博覧会松が枝会場 by 長崎市 長崎市歳時記
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11月28日
新商業施設『長崎西洋館』
1991年3月、卒業式を終えた及川明人がはじめて女性に対してプレゼントを買う所に選んだのは、できたばかりの『長崎西洋館』でした。 スーパー『ダイエー』(現イオン長崎店)と百貨店『浜屋』くらいしか行ったことがない明人にとって、この施設が具体的にどういう施設かは知りませんでしたが、街中を走る路面電車側面の看板や建物の名前の雰囲気からプレゼントに適したものが売っていると感じました。 転居に伴い明人が訪れることは一度限りとなりましたが、2024年に解体される風景がNHK『解体キングダム』で放送され、明人は強いショックと時の流れ感じることになります。 ながさきPRESS様、ご協力ありがとうございます。
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11月28日
豪華客船『クリスタルハーモニー』
1989年、及川明人の通学路の松ヶ枝ふ頭の対岸の造船所に巨大な白い船が停泊しました。興味と知識がない明人はそれがどういうものかわかりませんでした。 もしそれを調べたく思っても、インターネットがない時代、情報源はテレビと新聞だけでした。(あとは周囲への聞き込み) この船は三菱重工業長崎造船所が手掛けた豪華客船『クリスタルハーモニー』であり、現在は『飛鳥Ⅱ』として活躍をしています。 たまにテレビにも登場し、それを見かけると、明人は「がんばってるね~」っと目を細めます。 ながさきPRESS様、ご協力ありがとうございます。
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