どうも、めいき〜です。(*´-`)
今回はインフルエンザの話とか薬の話をちょっとします。興味のないかたはここでBack。
ひとくちにインフルエンザといっても、型がそれぞれ異なり。風邪同然で終わる事もあれば、重症化してしまうこともあります。
人間にかかる型も、ほぼ動物がかかったのしか確認されていない型もあります。
Aという型に一度かかって治ると、その年はもうA型インフルエンザにはかかりません。抗体ができるからです。しかし『B型とC型の抗体ではないので当然BもCもかかります』これはワクチン接種していても同様です。
インフルエンザのレベルアップサイクルはほぼ一年なので、幾ら抗体を作っても一年後にレベルアップして帰ってくるので『来年もその年でかかったインフルエンザにだけ通用する抗体が出来る』という訳です。だから、毎年かかるんですよね。
西洋医学の薬がなんで徐々に効かなくなるかというと主に大きな理由があります。
人間の体は菌だろうが薬だろうが異物に抵抗します。なので抵抗する分だけ薬の効果が落ちます。落ちた分を増量で補うとします。そうするとその薬の致死量を超えてしまう。そこがリミットという訳。
昔の睡眠薬はハンカチに染み込ませたひと吸いで、吸わせすぎると永眠してしまうようなものだったので致死量が少なかったのですが。現代のはクッソ改良されて、でかい瓶で飲んでも大丈夫です。むしろ、腹パンで窒息の方が可能性があるくらい飲まないと致死量に到達しなくなりました。
致死量は薬によってまちまちです。個人差もあります。だから、『迷わず専門家に聞いてください。ネットで尋ねるべきではありません。ネットではそういうのを測定判断するのはプロでも難しいです』
もう一つが原料の問題で、例えば薬の秘密兵器である抗生物質の薬が十二種類あったとします。
※便宜的に分かりやすくするために適当な数言ってます
でも、この抗生物質の内同じ原料を使ってるものが仮に六種類あるとしたら。
使い続けると六種類同時に効かなくなります←
これ、もし体質的に効かないものがあるとなると更に使える手段が減りますよね。
例えば原料にカビを使っていたら、同じカビを使うものは全部徐々に効かなくなっていく感じです。
つまり、菌も進化し。自身の体の抵抗力も上がるから薬が効く間に病を決着させないといけないので『素人の采配より、プロに頼んだほうがいいよ。プロでもホイホイ薬だすのはヤブだよ。戦力の逐次投入がアホなのはどの世界でも一緒でしょ』となる訳です。
そして、当然歳をとるまでに幾度となく薬のお世話になっていれば『抵抗力はそうとう累積している』。なので効かない薬の方が多くなっているので余計に取れる手が減っているという訳です。
私は、漢方とか薬になるべく頼らないというやり方のキツさを知っていますので。薬に頼りたくなる気持ちはわかります。
薬の方が秒で効果ありますし、楽にもなります。効く間ならば、速攻で効果ありますし。
だからこそ『効く余地を残す事が、差となってきいてくる』
まぁ子供に使わせないのは下手したら虐待になりかねないんで、(子供と老人が同じくらい体力が少ない)大人の体力ある時にどうしましょうかって話です。
同じ原料の薬って意外とあるんですよ?(´・Д・)」
用法要領を守って正しくつかって下さい。
まぁ、頼りにはなるけど。世話にはなりたくない性格と口の良くない優秀社員みたいな感じです。
使いすぎると出奔されるみたいな?(笑)
それではヽ(´▽`)/