というわけでハルキ転生、完結です。
これももともとAIとの対話の中から生まれた物語です。異世界転生や、なろう系のコンテンツについて対話した結果。村上春樹が異世界転生書いたらどうなる?という問いかけから生まれました。
問題なのは私が村上春樹を読んだことがないという事。
というわけで心情的にはすべてをAIに投げて作成した物語になります。
ただ、その前のチャットの内容がかなり含まれているのでその分物語が膨らんだな、という感想です。
話の大筋はほぼGemini3.0Proが執筆しています。しかし、ラストの展開だけは気に入らなかったので私の指示で書き直してもらいました。
これは人生にくたびれたときに読んでほしい小説になったかなと思います。
そしてClaude(Sonnetの数字は忘れました)に評価を頼んだところ、いつでも読書から降りられるように、栞の様なものを挟んではどうか、という提案があり、語りのパートを付けたという顛末です。
つまり、一話一話の前半をGemini、後半をClaudeが書いた。という、訳の分からん小説となっています。変なキメラ小説です。
まぁ、AI小説黎明期ですのでこういうのがあってもいいんじゃないでしょうか。