• 異世界ファンタジー

ヒューのAIイメージ

 初めての近況ノートだよ、緊張するなあ。
 記念すべき一発目のネタは何にしようかと思って、ほかの作家さんのノートを見て回ったんですよ。
 そうしたら自作のイメージ画像をアップしてる人をけっこう見かけたんですね。
 中には凝りに凝った、物凄くカッコいいイラストを作る人がいて衝撃を受けました。
 これは自分でもやってみたくなるでしょう。

 というわけで、拙作「異世界でわかる文学史」から、主人公ヒューロッド・トラーソンのイメージ画像です。
 実写映画のワンシーンを切り取ったような感じに仕上げてみました。
 いかにも中世ヨーロッパ的な風景の中に、そのへんの楽器屋で売ってそうなアコースティックギターの異物感。
 なかなかいい具合に世界観が表現できたんじゃないでしょうか。

2件のコメント

  •  懐かしの欧州映画の雰囲気が出て良いです!「異世界でわかる文学史」は実写の雰囲気が漂いますので、正解ではないかと存じます。AIのアニメ絵は乙女ゲー風になりがちと感じますので。
  •  おお! 早速の反応ありがとうございます。
     実写映画風になったのは全くの偶然なんです。練習のつもりで適当に選んだ生成サイトが吐き出したものを、「あっヒューだ」と思って反射的に保存してしまっただけですからね。
     でも結果的にそれが良かったみたいですね。ほんとうは練習を積んでから、紫瞳さんの「ウィラルテ・サーガ」イラストのような画像に挑戦する予定だったんですけどね。
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