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報道された2月の解散総選挙 2

読んでくださった皆様
❤️と★を入れて下さった皆様

誠に ありがとうございます。


連日、衆議院の解散があるような報道がされています。
外務省のhpには2月8日〜11日のUAEムハンマド大統領の訪日は書かれたままでした。
そんな予定なのに解散総選挙を行うのは、国賓に対する礼儀なのでしょうか?

それより、解散総選挙の報道に大騒ぎしている議員さんには共通点があると思ってます。
次の選挙で議席を無くしそうだからでしょうけど、それには理由がある。
一つ一つ紐解いていくと、その黒幕が見えてくる。
私は、一つのカードとしての総選挙報道じゃないかと思います。

私が今の政府の立場なら、2月の解散はしない。
それより、スパイ防止法の成立を進める。
野党にも同じ意見があるので、成立の可能性は高い。
成立後にスパイを一掃すると、議員も数人対象となる。
その議員の選挙区から優先的に議員定数を削減する定数削減案を出し成立させる。
これによって協力している野党との約束を守る事になる。
議員定数の削減によって新規の候補者を大幅に増やす必要がなくなる。
不人気の野党が議席を大きく落とし与党が過半数を大きく取り返す。
2月に衆議院だけの選挙より、次の参議院選挙に合わせ、両院共に与党過半数を回復させる。
その際に、ヤジと否定だけの野党は議席を減らし、法案を出せる野党も躍進する事になり政治の質も向上する。

逆に、2月に解散総選挙を行わせられたら、現政権を叩く材料が出て、あわよくば失脚させられるとでも思ったんじゃないかと思います。
ただ、この報道も踊らされて記事を書いたようにも思えます。
使えない道具は、さっさと処分しようしているのかもしれませんね。

これで、2月の総選挙が無かった時にはどうなるのでしょうか?
また、楽しみが増えたと思っています。

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