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乃東 かるる
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2025年12月1日 03:15
終わりがあるから私は
私が何より恐ろしいと考えていること、それは【永遠】であります。
▼エッセイ第77話 終わりがないという恐ろしさ
https://kakuyomu.jp/works/16818792437678147795/episodes/822139840506625363
私には悠久の時間を生きる才能はない、と言う話を書きました。
いつか終わりが来るから私は生きていられるんだと思っていて、作家さん方の書かれた小説で一番怖いネタが
永遠に終わりのない罰
未来永劫苦しむこと
この二つが肝が冷えるくらい恐ろしい。
罰も苦しみも終わりがあるからこそ、救いなのだから。
乃東 かるる
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7件のコメント
蒼碧
2025年12月1日 05:23
この前、拙作のコメントでも、これは仰られていましたね。
だから、地獄は死んでも強制的に生き返らされて、責め苦を続けられるんですよね(^^;)
別に悪いことに限らず、良いことも永遠に続くのは、
同じく恐ろしいことなのだと思います。
乃東 かるる
2025年12月1日 05:50
蒼碧さん
ほんとに怖かったです!
湊火葬場雑談記(https://kakuyomu.jp/works/16818622176935832778)
の無限死に目!本当にゾッとしました。
まさに地獄を小説にしてしまう蒼碧さんもすごい。
ハデス
2025年12月1日 06:57
確かに、そうですねえ。子供の頃は、不老不死になりたいとか安易に考えてましたけど(笑)
フィクションでも、不老不死になって精神が摩耗するキャラは多いですからねえ。
乃東 かるる
2025年12月1日 07:09
ハデスさん
私は子供の頃から「永遠に生きるって私だけ?絶対やだな」と思っていて、全く不老不死には魅力を感じずただただ恐ろしいものだと考えてました。
私なら「不老不死」と宣言された瞬間メンブレする自信あります。それくらい怖い。
香坂 壱霧
2025年12月1日 10:27
ホラー映画などで、終わり間際にやはり終わってない恐怖はまだ続くみたいな、
そういうの、怖いですね。
(とはいえ、私は感情のなかで一番怖いというのが鈍くなっているので、いっぱん)
香坂 壱霧
2025年12月1日 10:30
あ、途中で送信してました^^;
つづき。
一般的に怖いと思われる怖さだな、と)
終わりがあるから救いがあり、落ち着ける。
虐待とかDVとかいじめとか、終わりがいつになるのかわからないものは、怖い。
ちゃんと終わる、大団円というのが、いいんだな、と、最近思います。
とかいいながら、自分で書く小説は、恋愛もの以外は、ハッピーエンドにならない確率が高いです…病んでるかも(笑)
乃東 かるる
2025年12月1日 11:31
香坂 壱霧さん
ホラー映画の世界で香坂さんと行動したら生き残れそうな気がします。冷静に逃げ道指示や罠回避して「恐怖の終わり」を導いてくれそうな気がします!
ほんと、終わらないというのは恐ろしい。
怖いことを終わらせる力は偉大です。
香坂さんの書かれる男性も女性もリアルで私は大好きなんですけれどもハッピーエンドじゃなくても先が気になるのです。
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