アゲハチョウ様にレビューをいただきました!
絶望はグルメ!! 美味しく魔界を街興し!!
故郷や住んでいる場所に愛着を覚える理由はなんだろう? 私が思うに、それは『グルメ』だと思う。いくら住心地がよくても、ご飯がマズイとまるでやる気が起きてこない。想像してみてほしい、朝一番に口に入れたものがゲロマズだとその日は台無しになってしまうだろう。そして、逆もまた然り。美味いもので朝を始められると何かといい気分で頑張ろうと思えてくるものだ。
人の絶望を喰らう魔族の長、魔王。その生贄、そして厄介払いとして魔界へ追いやられた理系の不遇王女様、アネット。そんな彼女の相手……つまり魔王はなんと学生時代に苦楽を共にした同級生だった。そして、彼女はとんでもない事を頼まれる事になる。
『絶望を、美味しく調理してくれ!!』
魔王と生贄、そして家族。一家総出のグルメな街興しが始まる。全ては、絶望を美味しくいただくための……
そうなんです。主食がマズいと何のやる気も起きない。
私ごとですが、一週間ほど入院した時に、めちゃくちゃご飯のマズい病院で、逆に元気をなくして退院したことがありまして……。今日も元気だご飯がうまい!をテーマに何か書きたいなと思ったところが出発です。
レビューありがとうございます!