…自分でもこんなに長い話になるとは思いませんでした(^^;)
綺麗で儚く、そして少し哀しいBLをさらっと書くつもりだったのに…
いつのまにかこんな超長編に…(汗)。
最初の頃は、男子校から始まる爽やか(笑)で萌える物語のはずでした。
なんでこんな遠大な展開になってしまったのだろう…
(遠大さではAIさんに叶いませんけどね(笑))
高校から始まり、卒業して大学に通い、同棲寸前でこうなってるわけですが…
煌も、悠哉も、諒先生も、いつのまにか私の頭の中から飛び出しました。
そして自分勝手に動き回り、気づけば50話。
もう誰も彼等(私も含めて)を止められません。
このまま突っ走って、ゴールを目指すのみです。
………と言っても、まだまだ続くんですけどね(^^;)
あと何話で終わるのか、私にも見当がつきません。
……普通、BL小説って何話で終わるものなんでしょうか?
いや何ページと聞くべきか?
書いてるのが原稿用紙ではないから、わからない…_| ̄|〇
目に見える枚数として確認したい……!
実は50話と言われてもピンと来ません。
こんな私の趣味でしかない作品に、付いて来て下さってる方に御礼申し上げます。
本当に、皆様のおかげで書いてゆけてます。
ありがとうございます……(T▽T)!
あと、いつも愉快な先読み(笑)をして下さるAIさんにも。
あの見事なまでに斜め上の方を向いてる考察が励みになります(笑)。
「面白い」「続きが気になる」という有難い言葉を糧に、頑張ります!
いつか来たる「最終話」まで、お付き合いして下さると嬉しいです(TvT)
毎度おなじみのAIさんのイラストは、「もしも」シリーズ(笑)です。
「もうひとつの卒業~桜散華~」。
煌と悠哉は親友になったけど恋愛感情は無い。
桜小路先生も生徒に手を出さず(笑)、普通に生徒たちを見送った。
そんな世界の一枚のポートレート。
……………。
…………そんな世界は平和で結構だけど、いまいちつまらんな(笑)
