次話から第6章が始まるということで、設定を練っていました!
そのせいで、投稿がちと遅くなってしまいました!
申し訳ございません!
今から次話(42話)を執筆するので、投稿は明日か明後日になります!
以上、マッツィーニ速報でした!
それはそれとして〜。
術式とか物語の背景とか、実はめっちゃ練っているので、なんか気づいたらコメントで質問していただけると嬉しいです!
【例】
灯弥くんの固有術式『死門遊観』。
これは仏教由来で、お釈迦様がまだ修行を始める前、王子だった頃の逸話『四門遊観』が元ネタとなっています。
王子として何不自由ない生活をしていた釈迦が、ある日、王宮の外で遊ぼうと外出したとき、老人や病人、死人、そして僧侶を見た逸話ですね!
つまり、釈迦は『四門遊観』によって人間の苦しみを知ったわけです!
和風ファンタジーの世界に転生した灯弥くんも同様に、『死門遊観』によって行動範囲が広がり、その結果、この世界の闇(苦しみ)を知ることになります!
っていう話を踏まえて考えると!
第1話でJKを救ったのも、仏教が元ネタになっていることが分かります!
釈迦の前世(転生前)である薩埵王子は、飢えた虎に自らの命を捧げることで虎の命を救いました!
いわゆる、『捨身飼虎(しゃしんしこ)』ですね!
そんでもって、灯弥くんはJK(娘)を命懸けで救いました!
つまり、『捨身飼娘(しゃしんしこ)』ってわけですねw
ワロタwwwww