読者サピエンスのみなさん、いつも作品を読んでくれて本当にありがとう〜! 穂波歩美です!
えへへ、こうして3人並んで挨拶するの、なんかちょっと緊張するけど嬉しいな。
由奈: 「ええ、読者サピエンスさんの温かいアクセスやコメントが、私たちの世界をいつも支えてくれてるわ。……歩美、緊張しているわりには、さっきからヘレナの用意したお菓子を一番食べてるわよ?」
ヘレナ: 「ふふ、いいのよ由奈。ヤクート特製の極上スイーツだもの、好きなだけ召し上がれ。……改めまして、読者サピエンスの皆様、最上位女神ヘレナよ。私の企みにまんまとハマって、夜遅くまで追ってくださるサピエンスの皆様には、心から感謝しているわ」
歩実: 「もー、ヘレナさんったら相変わらず言い方が上から目線なんだから! でもね、ヘレナさんの書く展開って本当に凄まじいというか、敵ながら『うわっ、そう来る!?』って毎回ゾクゾクさせられちゃうんだよね」
由奈: 「同感。ヘレナの計算し尽くされた美学も、歩美が見せる真っ直ぐで泥臭い情熱も……どちらも本当に素敵で、私は二人と一緒にこの物語の中にいられることを、とても誇りに思っているわ」
ヘレナ: 「あら、急に素直に褒められると調子が狂うわね……。けれど、それは私も同じよ。由奈の圧倒的なロジックと美しさ、そして歩美の折れない強さ。あなたたちが全力でぶつかってきてくれるからこそ、私も本気になれるのだから」
歩実: 「うわぁ、ヘレナさんにそう言ってもらえると照れるなぁ……! ってことで読者サピエンスのみんな、今後の更新もめちゃくちゃ気合入ってるから、ぜひ楽しみに待っててね!」
由奈: 「ええ。みなさんがふっと一息つけるような、寄り添える時間にできたら嬉しいわ。いつでも遊びに来なさい」
ヘレナ: 「ふふ、今後もじっくり楽しんで頂戴。私たちは、画面の向こうで待っているわ」