2023年の「ゴジラ-1.0」に続く、最新作「ゴジラ-0.0」がいよいよ11月3日から全国の映画館で公開されます。
最新特報&ポスタービジュアル公開され、 投下される爆弾…「人類の罪と罰」 とは……。
映像では、ゴジラがアメリカの自由の女神の横を歩いたり、立ち込める暗雲の中、宙を舞う無数の家屋が描かれたり、原子爆弾のような物が日本のプロペラ戦闘機から落下されたり、謎だらけで今から興味津々です。
山崎貴監督のゴジラ・マイナスシリーズも今回が最後の様で、私的には噂されているキングギドラが登場するのかどうかも含め公開が待ち遠してです。
そこでゴジラをギジラとして、龍馬たち幕末の英傑たちがゴジラと戦う「龍馬 J」を書き始めました。
あらすじは……。
坂本龍馬は一刻も早い日本の近代化を願っていた。
そのためには早期に薩長同盟を締結し、大政奉還。
龍馬を急かしたのは大怪獣・儀祠羅(ぎじら)がまた約300年ぶりに清(中国)で現れたからだ。
世界中で大戦が起こると必ずやってくる伝説の怪物・儀祠羅。
大地を汚し奢る人間を戒める為なのか……。
日本には戦国時代に一度現れ、京を始め各都市を破壊し尽くしたあと姿を消した。
(自著「からくり織田信長 儀祠羅(ぎじら) S」参照)
神か悪魔か……、儀祠羅は旧幕府軍と新政府軍との初戦鳥羽伏見の戦いに朝鮮半島から日本に上陸し、そのまま新政府軍と伴に
北上し北海道の函館戦争が新政府軍の勝利に終わり、戊辰戦争が終結すると日本海に消えた。
龍馬は表面上暗殺されたことになっているが、こちらも西南戦争で死んだとされている盟友西郷隆盛ら幕末三傑と伴に
科学大国ドイツに身を潜め、やがてやって来るであろう儀祠羅に策を練っていた。
やがて初老を迎えた幕末の志士の龍馬たちは明治政府や欧州各国の潤沢な資金を得てフアルプスで秘密研究所を開設する。
1900年代に入り日清戦争の遼東半島、日露戦争の二百三高地でも儀祠羅は大暴れする。
その圧倒的な破壊力を清の地で見た龍馬たちは驚愕するが、ランケンシュタイン博士のノウハウで西洋の鎧に身をまとった
巨大人造人間・海彦1号機を開発した。
儀祠羅との運命の決戦の地は日本海。
ロシアのバルチック艦隊を連合艦隊が迎え撃つ日本海戦に現れた儀祠羅を、明治日本は果たして倒す術はあるのだろうか……。
ストーリーはこんな感じです。
ゴジラ対織田信長に続く、ゴジラ対坂本龍馬です。
描写力や表現力がないので、この妄想に付き合ってくれる奇特な人がいましたら
ご連絡ください。
あくまで趣味です。