「ほろ酔い幻想記」
https://kakuyomu.jp/works/16818093092834930176
”居酒屋で中年男ふたりと美人の三人で酒飲んでたら大変なことになっちゃって”――といった短編です。
近況ノート投稿時点で、
「第1話 たとえば異世界行くとして」約2,600文字が投稿済み。
このあとは……
・本日午後5時頃
「第2話 ホントに異世界行けたなら」約2,600文字
・明日29日水曜午前6時頃
「第3話 たとえ転移できたとしても」約2,900文字
・明日29日水曜正午頃
「第4話 やっぱり、そうなるんだね」約1,900文字
……という予定での、全4話完結の約1万字の短編です。
自主企画参加作でもあります。
「同題異話・一月号 ほろ酔い幻想記」
https://kakuyomu.jp/user_events/16818093091352724750
さて。
登場人物の高藤健太郎が投げかける仮説は、常日頃僕が考えていることでもあります。
転生・転移モノの中で、明確にビジュアルが決定されているゲームの異世界、もしくは漫画やアニメでも構わないのですけど……そういうところに生身の人間が放り込まれて、果たして本当にすんなりと物語の主役たりえるのだろうか? そこをすんなりクリアするとしたら、どういう手立てが必要なのだろう?……と、考えてしまう。
なので、たとえば最近の新作アニメですと『全修。』などがですね、ヒロインの広瀬ナツ子はいきなりアニメ映画の世界行ってるけど、なんで違和感なく活躍してるんだろ? などと思いながら視聴するわけです。
まさつきめ、なんてめんどくさい人なんだと、今思いましたね? 僕も思います。
でも、そうした疑問や考察から、このお話は生まれました。
ではまた。