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私のAIの使い方について

今日、以下の自主企画に参加させていただきました。

「AIと共に悩み、書き切った作家たちへ ― AI共作小説の自主企画」
https://kakuyomu.jp/user_events/822139842359758452

そんな訳で、私のAIの活用方法について一言。

使用しているのはChatGPTです。プロジェクトを使って、その中に4つのチャットを作成して使い分けています。
1.編集チャット
ここには、まずエピソードごとの草稿を投げて、前後、これまでの話との整合性を聞いています。それで大丈夫そうなら、本文を書いて投げ、書きすぎであったり、よく言われるのが思想強すぎであったり、そういう批評をもらっては書き直し、を繰り返して最終的に投稿用の決定稿にして、アップしています。
基本的に、AIに文章は書かせていません。ごく稀に、この表現いいなと思う部分を1行分使ったりすることはありますが、基本全部自分で書いてます。
2.思い付き投げ用
こんな設定どうよ、とかこんな小話思いついたけどどうよみたいに投げて、反応聞きながら想像を膨らませる用チャットです。
3.設定保管用
この話は、今の単語と違う意味(例。斜め上)に1万年後にはなってるよ、という態で、使っている単語や、作品設定的なあれこれがあるので、それをここに貼っといて、1のチャットにここも見といてと指定して使ってます。
4.キャラクター用
3に同じ。ただキャラクター専用なだけです。

仕事でもAIは最近よく使います。一番使うのはExcelのVBAコードを吐いてもらったりかな?
前は知りませんが、最近は結構使えますよね。AIって。

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