画像が1枚しか貼れないのが口惜しい。
彼女と彼のあれこれを供養させてください。
時折、ぽつぽつと話しているのですが、風待ちの魔女郵便はサークルメンバーで和気藹々(所により殺伐)と作り上げた物語でした。
私も、彼も、彼女も、並々ならぬ情熱を燃やしたもので、本当にかけがえのない物語になりました。
しかしながら、だからこそ、私物化してしまった事を少し悔いています。
あの女の影を落としてしまった事。
整合性を整えるため、ロジックエラーの確認。
設定資料への大きなてこ入れ。
そういった所を受け止めて。一身に引き受けてくれた人がいるのを、私は知っています。
本当に感謝の言葉しかありません。
Letter9以降はてこ入れと言うか、もう殆ど作り直しです。
元来、Letter13までできていたというのに。
それ、面白いなとニヤリと笑った彼も。
なら、こうしてみない?と微笑んでくれた彼女も。
大切な私の一部。
あと少しだけ、3人の軌跡を、奇跡を応援してください。