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カクヨム甲子園に投稿した作品について

 少し裏話的な物を書きます。書きたい欲が抑えられないので。

一作品目 『1/2大人』
 主に登場する人物は誉羽、万智、おじさん、奏子。このおじさんについてなのですが、本当は少しだけおじさんの情報について書いてました。ですが、段々と物語を書き進めている内にあれ、収まらないぞ?となり泣く泣くいくつかのシーンを削りました。
 一応一作完結型を目指していたので、伏線や誉羽と万智以外の描写を減らした結果、おじさんが謎のおじさんのまま終わってしまいました。
 いつかやる気がでたら多分きっとおそらく考えている続きを書くと思います。考えているものだとかなりの長編になってしまうので、今は書きません。ええ、もちろん。
 話は変わりますが、この話は実話を元にしています。といってもチョコ交換会をして、その時貰ったチョコがキャラチョコだった、という事くらいですが。その時、自分が何を言ったのか覚えてないので本人に確認取りました。失礼なことは言ってなかったみたいです。良かった。

二作品目 『チュートリアル係、仕事放棄中』
 この作品は書き方をもう少し考えた方が良かったなーと反省した作品です。
 ゲームに必ずといっていいほどいるチュートリアル係。この作品の主人公はそのチュートリアル係です。ですが、チュートリアル係として上手くプログラミングされずユーザーに忌み嫌われてしまう事となってしまいます。主人公目線でしか書いてないので伝わりにくいな、と思いましたが、初めてやるゲームでチュートリアルがまともにできなかったら。多分、多くの人がそのゲームから離れてしまうと思うんです。
 いうなれば主人公はゲームのバグです。バグならば修正されるものでしょう?そこがゲームという舞台である以上、主人公の運命はバグの修正という形で終わりを迎えてしまいます。
 何から着想を得たんですかね?覚えてませんが、終わり方は友達に少しだけ案を出してもらいました。書くのが楽しかった作品でもあります。
 ただ、もっと上手い書き方あったよなぁと落ち込んでます。まあいいや。三日くらいで書いたものだし。

三作品目 『サイコロの0の目』
 この作品は元々は書く予定ではありませんでした。締め切りまで二週間をきったとき、やっぱり書こう!と決意し、全力で書き切りました。
 私は小説執筆を始める前にざっと全体の流れを決めて、なんやかんやあり書き始めます。
 最初はヌルとアインスが空で再開する所で終わる予定でした。ですが、全体の流れをさらっと決めるぞと書いてる内にそれで終わらせるよりも…とどんでん返しを入れる方が面白いんじゃないかと心の悪魔が囁いたのです。それを付け足した時は後付け感が強すぎてやっぱりやめようか、と悩みもしましたが祖父母や叔父にどんでん返しについての意見を聞き、悪魔の言う通りにしようと決意を固めたのです。
 どんでん返しを書くにあたって参考にした人がいるのですが…どの人か忘れてしまいました。ですが、すごく分かりやすい解説で救世主だ!と当時は歓喜しました。本当にありがとうございます。
 この作品、本当に時間との勝負でした。二作品目と同時進行で書いていたのですが、この作品の執筆を始めたときには募集終了まで残り一週間となっていました。1/2大人と同じような文章量なのですが、こちらの方が書く時間が少なくて限界を超えろ!って自分に言い聞かせながら書いてましたね。
 ただ、終了三日前にそれまで書いてたもの全部消したんですよね。文章に納得がいってないのと、このままじゃ間に合わない!と思い、どうせ間に合わないのなら納得がいくもん書きたいというのが理由です。そのおかげで、終盤は駆け足になってしまいましたが満足できる作品ができたかなと思っています。

 ちなみにこれを自慢したくて書いてます。親や祖父母にも自慢しましたが足りなかったので。
 この夏は自分の限界に挑戦し続けたとても意味のある日々だと思っています。いい夏だったと振りかえる事ができる年にできて良かったです。



 サイコロの0の目の二を現在制作中です。書ききれなかったものや事故にあった時ヌル達がどこに行こうとしていたのかを書こうと思っています。

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