「冒険者ギルド受付嬢エルナ姐さんの見送り渡世」はなるべく急がないで更新しようと思っていました。ところが今日カクヨムのお祭りの新しい企画を見て書くことになりそうなので、エルナ姐さんの方はラストまでの道筋が見えているので少し完結を急ごうと思います。
この作品は元々、器の大きい人を描きたいと思いAIと相談していました。しかしAIの言い分では本当に器の大きい人は後を引き継ぐ人ができたら静かに身を引くし、有名な人でも徳川家康とか松下幸之助みたいな人だと言い、女性の場合で器の大きい人は天璋院篤姫だから是非、本を読んでみてくださいと言われて読んでみると、すごく地味でした。そこで文学的な器の大きさではなくて任侠的な器の大きさなら少し派手になるのではないか? 例えば劉備玄徳は器が大きいと言われているけど任侠的な感じだろうと思い、任侠的に姐さんを主役にしました。冒険者ギルド受付嬢として異世界ファンタジーにしたのはカクヨムコンの部門に異世界ファンタジー(女主人公)という部門があったので参考にしました。
しかし、そこまでなら良かったのです。その後、ふとホラーは苦手なジャンルだけど、コメディに近いコメディホラーならいけるのではないかと思い。任侠×コメディホラーという変な方向性になってしまいました。まだ完結していませんが、この方向性は結構気に入っています。面白いと思ってもらえるかは謎です(笑)が結局ホラー色の強いものになりそうです。