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片吟

  • @manchot_pengin
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  • 7月25日

    ザ・エンドってね

    6月終わりから約1ヶ月続けてきた「青い雨の図書館」ですが,これにて完結です. ここまで見ていただいた方々,本当にありがとうございました. アオイは人間になることなく、ユウもアオイのことを完全には理解しないまま、物語は終わりました。 それでも、同じ言葉を使えなくても、同じものを感じられなくても、誰かから渡されたものを受け取ることはできる。 そんな物語になっていたら嬉しいです。 私自身初めての小説投稿でしたが,応援や閲覧をしていただいた方々のおかげでここまで続けられたと思っています.重ね重ねになりますが,本当にありがとうございました. 次回作を書く気力はあるので,またどこかで目にした際には,クリックしていただけると助かります.
  • 7月13日

    ないものを見ようとして

    カクヨムを読んでいる皆さんはご存知だと思いますが,小説情報には「タグ」と呼ばれる単語を8つまで登録できます. この小説を書くことになった際にも,もちろんタグ登録を行いました. 「AI本文利用」「SF」は確定して,「近未来」「VR」などを埋めていくなかで,「AI」を入れるかどうかで小一時間迷ったことを記憶しています なにせ彼女はAIではなくAOI - Artificial Organoid Intelligenceなので ==================== さて,本日,第11話「白い海」まで更新しました. 今回,アオイの少女の姿とは別の「本体」が明かされました. ただ,正体を知ったからといって,これまで交わした言葉や時間まで偽物になるわけではありません. 変わったのは,アオイではなく,見る側の認識です. 「私を見る形式は,変わりましたか」 ユウはまだ答えられません. この問いを抱えたまま,物語はもう少し先へ進みます. ===================== 自身が読みたいもの,ここから怒涛の展開が始まります
  • 7月9日

    週1投稿に変更しました

    ついに出てきました.紹介文の最後の登場人物,旧式観測ロボット《モグ》. 紹介文に出てきた《モグ》という名前からモグラ型を想像していた方もいらっしゃるかもしれませんが,モグラ型ではありません.モグラ型にするかは正直迷いました... 彼らのほんわかとした,少しズレた会話は読んでいて楽しいかなと思います. さて,表題の件ですが,自身が8月に時間が取れそうになかったため,週1投稿に変更しました. 一昨日昨日と投稿していたため気付いた方もいらっしゃるかもしれませんね. 現状は7月中の簡潔を目指しています. 日常回が続きほのぼのとした世界が続いておりますが,彼らの可愛さを楽しんでもらえたら嬉しいです.
  • 7月4日

    第3話まで更新しました,一区切りです

    「青い雨の図書館」読んでいただきありがとうございます. まさか読んでくれる人や応援をくださる人がいるとは思ってもおらず,正直びっくりしています... この小説はArchive-07にはならなそうですね(笑) ここまで辿り着いて,読んでくれた方,また応援いただいた方,本当にありがとうございます!執筆のたびに通知が来ている現状はとても幸せなことだと思っています. さて,本日投稿しました「#3_安価な星空」で,ユウとアオイの出会いの部分は一区切りです. 小説は初めの3話が肝心というふうに聞いていたのですが,私が調子に乗ってプロローグなるものをつけてしまったせいで,4話目でやっと導入が完了しています... 毎回執筆時に現状の話数から1を引くのはなんだかなぁと思っています. 今回の話にも,ユウの少し下手な言葉と,それを妙に真面目に受け取るアオイのやりとりが書かれています.正確ではないけれど,だからこそ届くものがある.この作品では,そういうものを大事にしていきたいです. 次回からは,二人の距離がもう少し近づいていきます. ただし,近づくほど,少しずつ傷つくことも増えていきます. アオイは何を知っていて、何を言わないのか. そして、ユウは彼女の言葉をどこまで受け取れるのか. ここまで読んで何か引っかかるものがあった方には,(もちろんそうでない方も!)引き続き読んでもらえたら嬉しいです.
  • 6月29日

    いよいよ明日が初投稿本番ですよ!

    いよいよ明日が初投稿本番ですよ! むっちゃドキドキしてきた…。 投稿者の皆さん、今日くらいは執筆は休んで明日に備えますよね? ============ ということで、初連載『青い雨の図書館』を、明日からカクヨムで始めます。 第二世界に雨は降らない。 降る必要がないからだ。 でも、閉鎖された仮想図書館にだけ、青い雨が降っていた。 現実に居場所を見つけられない少年・ユウは、その図書館でひとりの少女と出会います。 彼女は人間ではありません。機械とも、少し違います。 たくさんのことを知っていて、誰かの感情を読むこともできる。けれど、自分の中にあるものを、まだうまく呼ぶことができません。 コロッケの匂い。 曇り空の写真。 壊れかけの小さなロボット。 誰にも呼ばれなかった名前。 そして、降るはずのない青い雨。 同じ形で感じられなくても、そこに何もなかったことにはならない。 そんな近未来SFです。 更新は、毎週火・木・土の夜を予定しています。 全24話予定で、最後まで構成は決まっています。 明日、プロローグ「雨と、涙の標本瓶」から始まります。 読んでもらえたら嬉しいです。 ============ *作品作成の大部分で、生成AIの助けを借りて作成しています。
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