いよいよ明日が初投稿本番ですよ!
むっちゃドキドキしてきた…。
投稿者の皆さん、今日くらいは執筆は休んで明日に備えますよね?
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ということで、初連載『青い雨の図書館』を、明日からカクヨムで始めます。
第二世界に雨は降らない。
降る必要がないからだ。
でも、閉鎖された仮想図書館にだけ、青い雨が降っていた。
現実に居場所を見つけられない少年・ユウは、その図書館でひとりの少女と出会います。
彼女は人間ではありません。機械とも、少し違います。
たくさんのことを知っていて、誰かの感情を読むこともできる。けれど、自分の中にあるものを、まだうまく呼ぶことができません。
コロッケの匂い。
曇り空の写真。
壊れかけの小さなロボット。
誰にも呼ばれなかった名前。
そして、降るはずのない青い雨。
同じ形で感じられなくても、そこに何もなかったことにはならない。
そんな近未来SFです。
更新は、毎週火・木・土の夜を予定しています。
全24話予定で、最後まで構成は決まっています。
明日、プロローグ「雨と、涙の標本瓶」から始まります。
読んでもらえたら嬉しいです。
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*作品作成の大部分で、生成AIの助けを借りて作成しています。