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本日は更新がないため、前回に引き続き登場人物の体癖についてつらつらと書き記していきます。
体癖には12種類あり
頭脳型1種、2種
左右型3種、4種
ねじれ型5種、6種(Webでは何故か上下型と逆が主流で7種、8種。私もこちらを使います)
上下型7 種、8種(Webでは何故かねじれと逆が主流で5種、6種。私もこちらを使います)
開閉型9種、10種
これに身体の反応が早い11種、反応が遅い12種があります。
リュミドラは3種、7種、10種です
3種……全体的に丸いが、ウェスト周りは細い人も多い、なで肩、料理は質より量、食べたらストレスなくなる、原色好み、妹・弟気質、言いたいことを言えないと調子が悪くなる、なので、口は災いの元を地で行く可能性があるタイプ、昼寝が好き
7種……ジャイアン気質、筋肉量は多い、汗かき、手足は短め、闘争心は高いが目上には弱い、下痢しやすい、特に上半身が発達し、下半身は細い、声が大きい、一度負かした相手に対しては面倒見がいい
10種……骨盤が開いて臀部が横にばいーんとなってる、他人の世話を甲斐甲斐しく焼きたがり、世話する人間がいないと不調に陥る、反面、一人の時間がないのは耐えられない、大顔かつ遠心顔、顔は整っているものが多い
10種の舞台の中心にいたがる性格+7種の負かした相手に対して面倒見がいいというのが、彼女のハーレムを支えています。
以下裏話
リュミドラは二百年以上前から存在が確認されていますが、実はもっともっと古い時代の吸血鬼です。血袋のような外見をして生まれたため、当初は人間に警戒されてなかなか強くなれませんでした。
しかし、リュミドラは次第に美しい容姿の者を食べるようになりました。彼女は食べた人間の容姿を獲得し、徐々に外見が美しくなりました。そのおかげでリュミドラは容易く人間の血が飲めるようになりました。
リュミドラは美しい女は男にチヤホヤされることを知り、結果、自分には男たちに優遇される権利があると認識します。
彼女は戦闘よりも人間を誘惑し、容姿を磨くことに力を注いできました。古い吸血鬼の割に彼女が弱かったのはこのせいです。
こうして、人間が図らずも育ててしまったタイプの怪物、好色の魔女リュミドラは誕生しました。