応援いただきました皆様、本当に、本当にありがとうございました。
本日カクヨムコン11の最終結果が発表となりましたが、拙作は落選となりました><
暖かなコメントや、ご評価等、お支えいただきましたにもかかわらず、力及ばず申し訳ありません;;
それはそうと、半ばそうだろうな~とはコンテスト前から思っておりましたが、ライト文芸ジャンルは特別賞まで含めて。案の定、書籍化対象/候補作品無しとの結果でしたね……。
さて。今回メインで狙っておりました、異世界ファンタジー・女性主人公部門に応募の2作品。
『創造の魔女』と、『復讐の百合姫』については、新人賞への応募に次は挑戦しようと思っております。
1点そこで問題がありまして、両作品とも、続きの執筆も視野に入れておりました。
しかしながら、新人賞は完結済み12万文字以内(一部15万文字矢10万文字のコンテストあり)なため、公開中作品についてはそのまま第2章以降を繋げる事ができません。
そのため、続きを執筆する際には、第2章以降を別作品として掲載も考えたいと思います。
他方、かねてのご報告の通り仕事もかなり無茶が重なっており、執筆にとれる時間が昨年ほどは余裕がない状況にございます。
その中で優先順位としては
1)大長編として連載中の『運命の供犠姫』をきちんとまず、完結までお届けする事
2)書籍化という夢をかなえるための作品づくりを止めない事
3)1章完結までお届けした作品の続きの執筆
の順とさせていただきたいと考えております。
年内で申しますと
1)が第3部の計画をまるっと変更する判断を行い、執筆開始した2章分ほどを破棄することになりました。(この辺りは第10章の完結の際に後書き的にお書きします)これに伴い、少し行き詰ってもおり、第11章以降の公開スケジュールに悩みを抱えております。
2)新作として確定分は現代ダンジョン×TS作品を公開予定です。カクヨムコンの今回の結果を受け、何とは申しづらいのですが、投稿するコンテストとしてカクヨムコンは適切なのか? と、少々悩みを覚え。
他作品の『小説家になろう』への投稿開始と、同時期にあるはずのそちらのコンテストへの応募に切り替えようかとも考えております。
まだまだこの辺りは考え中です。
他執筆したい新作のアイデアが4作品あるのですが、今年の新作は投稿できて1,2作品かな? と思っております。
3)こちらについて年内時間をとることが難しい可能性が高く、申し訳ありません、時期は未定とさせていただけますと幸いです。
書籍化を目指しつつ、自分も楽しいと感じられる作品をこれからも執筆していきたいと思っております。
どうか温かく見守ってやっていただけましたら幸いです。