思いつくままに、備忘録的にいくつか書かせていただきます。
・デート場所の描写
基本的には、あまり事実を曲げないように、作品発表時点頃の現地(東公園・福岡タワー・ドーム・博多駅)の様子に近い描写をしたつもりです。
万が一現地を訪れて「全然違うじゃない!」と思われても、ご容赦くださいm(_ _)m
・相良愛美さん
初期のプロットではもっと存在感のある方になる予定でしたが、作品を「短編」にすることにしたため、役割を削られてしまいました💦(本当は、もっと順に絡んでくる予定だったんですが・・・。ちなみに、削られた役割の一部を本渡さんが担っています)
作者としても、もっと掘り下げてあげたいキャラクターですので、どこか別の作品で出してあげたいな・・・と思っております
・なぜ「アイ(AI)」なのか?
アイデア出しの段階で、「AIが人に似せようとする」時代に「人がAIに似せようとする」お話しを思いついた名残りです。
ただし、作品内で一ノ宮亜希が「アイ」を名乗るのにはしっかりとした理由があります(まあ、あからさまですのですぐ分かりますが・・・)