皆さま、大変ご無沙汰しております。
お元気でしょうか。
私は元気です――と言いたいところですが、人生そう簡単ではありません。
昨年の秋口から新しい職場につきました。
前職と同業界ですが職種がガラッと変わり、やることやること全てが新しく、悩みや不安の尽きない毎日です。
胃をキリキリさせながら通勤しておりますが、なぜでしょうか。不思議と嫌な気持ちにはなっていません。
年代問わず凄いなあと思える人が多く焦る一方で、早く追いつきたい、できることを増やしたい、というキラキラとした前向きな気持ちでいっぱいです。
年収がUPしたことも気持ちが浮上するひとつですが、尊敬できる人が周りにいるってとてもいいことですよね。
はい。というわけで、尊敬できる方。
カクヨム さんにもいますね。
運営さんに物語がピックアップされました。
繊細な筆致でおなじみの、我らが諏訪野さんです。
『ラジオの向こう』
https://kakuyomu.jp/works/16818023213006517649
実は以前レビューを書かせていただいたのですが、なんとカクヨム goodレビュワーに選んでいただいたようです。めちゃめちゃ嬉しいです‼︎
諏訪野さん、ご連絡いただき誠にありがとうございました!
私のレビューがなくともいずれ選出されていたと思いますが、改めて言わせてください。
選出、本当におめでとうございます🎊
というわけで、嬉しくて久しぶりに顔を出してみた次第です。
さてさて、最後に少し話を変えます。
平日は残業残業で、家と会社の往復の毎日。
疲弊感は休日の読書で発散しております。
色々と読んだ中で、今もっとも皆さまに読んでほしい一冊があります。
戦争とバレエを掛け合わせた物語。
そう。それは、村山 由佳さんの『DANGER』です。
息ができなくなるほどの生々しく苦しい描写が続くお話です。しかし、"自分らしく生きる"ことがどういうことなのか、見下ろすのでもなく諭すのでもなく、並んで向き合って語りかけてくれる大変素晴らしいお話です。
物語が好きな皆さま、ぜひぜひお読みください。
それでは、今回はここら辺で。
次会う日まで、皆さまお身体ご自愛くださいませ👋