カクヨムコンテスト11 短編小説部門エントリー作品です。
現在【98位】になります。
【隣の部屋の岩井くん】
知っていますか。祝うと呪うは、もともと同じ言葉であると。
人の死期が数字として見える女性、桜井有栖(さくらいありす)は、人生に絶望していた。
ある日、ふとしたきっかけで、自分が31日後に死ぬことに気がつく。
死を目前にして、家具をはじめとした断捨離を始める有栖。
そんな彼女の前に、イケメン男子が現れる。
「すいません。よかったら、持ちましょうか」
https://kakuyomu.jp/works/822139842419562508◇◆◇◆
カクヨムコンテスト11 短編小説部門エントリー作品です。
現在【139位】になります。
【岸井アルカは小説家の卵だから】
「おめでとう、岸井アルカさん。大賞受賞です」
とある女子校の文芸部にて。
ある日、二年生の里愛(りあ)は投稿した作品が大賞を取ったと告げられる。ところが、コンテストの結果発表の日、同じクラスの海凛(まりん)から、衝撃の言葉を突きつけられる。
「あんた、アタシの作品、盗っただろ」
https://kakuyomu.jp/works/822139842077315542◇◆◇◆
カクヨムコンテスト11 短編小説部門エントリー作品です。
【未知子とキラキラと私】
「未知との遭遇の未知に、こどもの子で、未知子だよ」
神様は残酷だ。
キラキラを女の子たちみんなには平等に分けてはくれなかった。私、佐伯小春も、キラキラをもらえなかった方の女の子だ。
そんな私の前に、すんごく綺麗な女の子が現れた。未知子と名乗る彼女はそれから、私に寄り添って、生きてくれるようになった。私の人生が、キラキラにあふれた。
でも、私は気付かなかった。
彼女の、本当の目的に。
https://kakuyomu.jp/works/822139841701773037◇◆◇◆
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