無事に第二部の終わりまで書き進み、本日読み直しと修正も一通り終えました。
この後もアップする時に修正することもあると思いますが(今も第一部をアップする時に修正箇所を見つけて直したりしています)、大きな失敗はないと思います。
公開のペースは週2くらいが読みやすいのかなと、私が他の小説を読むときに感じていまして、水曜日5時と土曜日11時のアップで行こうと思います。
生活面で、他のことをかなり疎かにしながら、執筆してきました。
常識的な生活を取り戻しつつ、気分転換も行いながら、第三部の執筆も目指そうと思います。
『あの時、君はそこにいた → 剣と魔法の王国戦争』は、4年くらい前から仕事の合間に書き始めた作品です。
第一部の第六章くらいまで書いていて、それは手書きでした。
そして昨年の4月辺りから、忙しい仕事が業務拡大により更に忙しくなり、執筆が出来る状態ではなくなりました。
私は健康を崩し、生活も破綻しかけて、部屋はゴミ屋敷になっていました。
そしてそんな職場で、別の職場に異動を告げられた時、昇進があるなら行っても良いと思っていましたが、それもないようなので、仕事を辞めて、部屋の整理と健康の回復と、そして執筆を行うことを目指しました。
この作品は、当初から今の第二部まで完成させて、一つの作品にする予定でした。
たまたま書いている途中に、良い形での中間ENDが見つかりまして、話の区切りの良いところで第一部完とすることを思いつき、二部構成にしました。
第一部は第八章まであり、第二部は第十章まであります。
会社を辞めたときは、正直、ここまで書けるかは半々だと思っていました。
小説を書くという行為をやったことがなかったからです。
それまで書いた部分は、手書きで下書きのようなもので、読めるものではなかったのです。
それがここに完成に至ったことは、大きな自信になります。
第一部の第三章まで読んで、少しでも面白いなと思って頂けたら、その後はもっともっと面白くなります。
第二部は第一部より面白くなります。
ぜひ期待してください。
そして楽しんでいただけたら幸いです。
私は第三部の執筆に向け、少し英気を養います。