私の書いている小説『あの時、君はそこにいた → ロマール王国大戦』ですが、公開している部分が、いよいよ、ロマール王国大戦の佳境に入りました。
この小説は『あの時、君はそこにいた → 剣と魔法の王国戦争』から続く物語で、これを第一部とすると、ロマール王国大戦の方は第二部になります。
そしてこの第二部の完結をもって、第一部と第二部の物語が1つの物語として完結します。
この第二部の現在の状況ですが、ロマール王国最大の戦いが現在行われていましして、起承転結でいうと承の部分に当たります。
10月末にこの戦いが完全終結しますが、その後も、物語はどんどん進みます。
次の起承転結の転の部分は、犯人を見つけるのではなく、運命を見つける推理小説だと思って読んで頂けたら、より楽しめると思います。
ぜひ、この後の展開がどうなるか、予測推理してみてください。
ゲーム内容としても、運営より新しいイベントが追加さます。
話は今の公開している部分に戻りますが、この物語は戦記物ですので、今、書いている部分が私がもっとも力を込めて書いた部分です。
戦いの躍動感が伝われば幸いです。
個人的に上手く書けたと思っています。
何人もの視点を通して、物語が進むので、分かりにくい部分もあると思いますが、登場人物一覧などを参考にしながら、根気よく読んで頂けたら嬉しいです。
ひとまず、文章の手直しの方は、現在、公開分までは終えました。
長文は短文に直したので、だいぶ読みやすくなったと思いますし、誤字脱字も減ったと思います。
今は、予約投稿している部分の文章の手直しをしています。
手直ししながら、情景描写を加えたいという気持ちが少し芽生えています。
ライトノベルには、情景描写は少ないのですが、それを加えることで、より一層物語の完成度が高くなるような気がするのです。
ただ加筆し過ぎると、物語の速度が落ちて、ライトノベルの良さがなくなりますので、文章の手直しを終えた後に、もう一度読み返しながら、インスピレーションが起きたところだけ、少し加えようと思います。
そうしたら、いよいよ第三部の執筆開始です。
物語がさらに楽しくなる設定を用意しています。
今から早く書きたいと、ワクワクしています。