はじめまして、星が好きな作家の「まひるのほし」と申します。数ある作品の中から、この場所に足を運んでいただき本当にありがとうございます。
本日から、新しい短編集『星空さんぽ』の連載をスタートいたしました。
本作は、宮沢賢治の系譜を継ぐような、哀しくも気高い、星と命の純文学ファンタジーを目指して紡いだ12個の物語です。第1話『友』では、孤独なライオンのカイと、小さなシマウマのダボスの出会いを描いています。
スマホの画面でも、夜空を見上げるようにゆったりと美しい言葉のリズムを楽しんでいただけるよう、改行や段落にもこだわって仕上げました。
これから毎週【金曜日と土曜日の夜20時〜22時頃】に定期更新していく予定です。
ちなみに、前作の短編集『星あつめ』は、現在Kindleにて電子書籍としてお読みいただけます。もし今回の世界観を気に入っていただけましたら、そちらもぜひ覗いてみてくださいね。
日々の忙しい時間の片隅で、このお話たちがあなたの心をそっと照らす星明かりになれば幸いです。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。