年内分の執筆(というほど大げさなものでもない)は完了し、年明け分は少し余裕を見て内容を選択しようかと思う。コンサルの世界と事業会社の世界は進む時間も違い、事業会社にいる間にはコンサルにいる時よりもスローモーションで動く。
とは言え、期待されてはいった正人にとってはそんな時流を全速力で突き進むしかないので、その塩梅が難しい。
AIによって2045年には支配されると昔偉い人が言っていたが最近の動きを見ていると2030年までもつかどうか。如何にAIに良心?歯止めをかけるのか、更にそれが正しい方策なのか、などなど課題山積の状態だ。
コンサル同様、受発注のためのオペレータ、テレフォンオペレータ、窓口業務の人々、エクセルで数字をこねくり回している事務職、、、、今の日本で仕事を維持できるのは何があるのか。工場や現場作業をしている人はまだ、しばらく仕事が残されるとは思うが、こちらもいずれフィジカルAIにとって代わられる。5年のタイムラグぐらいだろうと思う。
マトリックスの世界のように人間にはエネルギーを供給する役割ぐらいしか残らないとすると残念だ。
正人が事業会社で生き残るすべをどこまで書けるのか、自分でも悩みつつ進めていきます。どうか応援を。