コンサルが事業会社に入るのは相当な覚悟がいる。今まで好き勝手にやってきた行動が事業会社のルールに押し込められるからだ。
新卒からコンサルだったらなおさら。昔、ブランニューでコンサルに入ってきたメンバーは、自分で事業を立ち上げたり、別のコンサルに移ったりがほとんどで、事業会社で頑張っている話はあまり聞かない。一旦は言っても窮屈で出戻ったり、同僚が始めたベンチャーに入ったり。居たとしてもシステム会社のような一般事業会社よりもルールが緩いところぐらいか。
この小説では主人公がコンサルから事業会社へ入っているが、それも以前は事業会社出身だからこそ。(おっとまだ公開前でした。。。。。)
さて、最後はどうやって〆ようか。漫画の”課長××××”のようにどんどん出世させるのか。それともやっぱり暗黒の世界にもどるのか。
乞うご期待?
(イラストはミニーちゃんに著作権に掛からないように描いてとお願いしたが、大丈夫だろうか。)