毎度ご来店頂き誠にありがとうございます。
現在頑張って毎日更新中の——
お金で解決できない問題はありませんわ!
https://kakuyomu.jp/works/2912051595587062565
——ですが、メガネを取るとイケメン様から大変趣き深いレビューを頂きました。
たとえ一言であっても、レビューをいただけると大変嬉しいもの——それは本当ですが、自分の意図する所をズバリと読み解かれると……戦慄が走ります。
あえて言わして頂きましょう!
「あなたは私ですかっ!?」と。
中でも感服したのが——
「おもろうてやがて悲しき」の部分です。
この文章そのものは松尾芭蕉の俳句
『おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉(うふねかな)』の一部ですが、実はこの作品のプロットの上にある、ストーリーラインの構想がまさにこれそのものでした。
私の頭には物語とは「おもろうてやがて悲しき」が基本という考えがありまして、まさか図星を射抜かれるとは……
怖いの半分、オソロシイの半分というところです。
ガッツ石松並でございます。
さて、本作品は現在終章を執筆中です。
唐獅子株式会社のようにアレコレと広げた手をどうたたむのか、腕の見せどころとばかりに頑張ってます。
とはいっても、終章のプロットとエピローグの『ありしあれぽーと 10ごう』はすでに完成していて、後はどう描き切るかという部分なんですが……
最後までお付き合いいただければ幸いです。
なお、メガネを取るとイケメン様は——
『異世界でわかる文学史~村を追放された吟遊詩人は謎スキル「文学全集」で成り上がる』
https://kakuyomu.jp/works/16818792437022883389
——という、インテリゲンチャな作品を連載されています。
……なにそれ、面白そう。
ちと覗かせて頂きましょうか。