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【限界集落】完結のご報告と「あとがき」への憧れ

本日、
「ウチの村、限界集落すぎて神様(あたし)しかいない件
~さよなら水没予定地、ラスト配信はじめるよ!~」
が完結しましたー(拍手)。

最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございます。
拙い作品ではありますが、読んでいただけたこと、感謝しかありません。

まだ読んでいないという方がいらっしゃいましたら、
よろしければこちらからご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/822139842243460158

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ラノベって、大体「あとがき」が付いてるじゃないですか。
私は「あとがき」まできっちり読むタイプなんですけど、
ああやって作家さんが自分のことを話しているのを見るたびに
ちょっとした憧れを感じたりして。

という訳で「完結したぞーーー!!」
という勢いに任せて、
今回ちょっと、あとがきっぽいことを書いてみることにしました。

ではでは――
これまで読んできた作品の話とか
作風の好みとか
人生とラノベの関わり(?)みたいな話とか
色々語りたいところなんですが……

いや、誰が興味あんねん!!

というお決まりのノリツッコミも
終わったところで方向転換しまして。

初めて長編(いや中編かな?)小説に挑戦して、
実際にやってみて分かったことを、少しだけ書いてみようと思います。

今回、ギャルを主人公に物語を書いたので
当然、彼女が話すのは、いわゆる「ギャル語」

まぁ、私自身がギャルだからぁ、
そんなん余裕……
という訳があるはずもなく。。。

本当にこれで合ってるの?
この言葉づかい、もはや最近のギャルは使わないんじゃねぇ?

と戦々恐々としながら
セリフを決めていたのが心に残っています。
※幸い主人公のアゲハは田舎のギャルなので多少間違っていてもOKという、甘い目論見もありました。

あとは、やはり設定であったり
過去のセリフとの整合性みたいな部分は
できるだけ破綻がないように気をつかったつもりですが
いかんせん初めてのことだったので
「アレ?これ、前と言ってること違うじゃん」という
内容があったかもしれません。

もし、そういうミスを発見しても
今回ばかりは、広い心で見逃してやってください(ダメ?)

でも、実際にそういう整合性のチェックや表記のゆれ
みたいな部分、作品を作られている方はどうやって管理、チェックしているんでしょう。
すごく気になります。

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とまぁ、とりとめもない話をしてしまいましたが
長くなってしまったので、一旦ここら辺で締めて、

改めて、ここまで読んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
感謝、感謝です!

また、次の物語でお会いできたら嬉しいです。

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