最高裁は匙《さじ》を投げた――。
夜の卓に集うのは、
ゴスロリJK、英国騎士、元傭兵。
――さらには、セキュリティ技術者、妖艶な京都女、ヤクザたち。
――そして、ひとりの青年とその相棒。
英単語の天才・城島蓮と、相棒・ユキナ。
勝てば金、負ければ地獄。ディーラーAI〈ELOHIM〉の冷たいカウントが鳴るたび、言葉は刃になる。
――このゲーム、辞書だけじゃ生き残れない。
「英単語カードでバトルだ!」という、まるで児童マンガ誌のような設定を、どこまでシリアスに書き続けられるだろうかという事に挑戦してみました。
この物語の構想は、作者としては文庫本5冊分ぐらいを想定しています。
可能な限り綴りたいと思いますので、応援して頂けたら幸いです。
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