本日、SF短編『死者の母国語』(
https://kakuyomu.jp/works/822139846132362187 )の連載を開始しました。
昨年末に小説家になろうで参加した匿名SF短編企画の提出作品『誰にも読まれなかった久能優一』(
https://ncode.syosetu.com/n0411lj/27/ )で、久能優一が執筆した物語、という設定の作品です。ストーリーはまったく関係ないので『死者の母国語』だけ読んでも楽しめます。とはいえ両方読んでもらえると嬉しいです。
生死の境をさまよった人間が独自の言語『死者言語』を話すようになってしまうという設定の物語で、排他主義やキャンセルカルチャー、自己否定といったものがテーマになります。主人公の澪が怒りの炎を静かに燃やし続けるタイプの人間であり、彼女の一人称視点で語られるため、鋭い描写が多い作品になると思います。全15話で、週4話更新予定です。作品自体はすでに書き終えているので、更新が遅れることはないと思います。
よろしくお願いします。
『CODE VEIN2』クリアした。エンディングが複数あってぜんぶクリアしました。いわゆる死にゲーで、前作からそうなんだけど敵の隙が少なすぎるうえに避け方わからない攻撃も結構多かった。なのにそんなに死ぬことはないっていう不思議な難易度のゲーム。
死にゲー好きとしてはアクション面でいろいろ言いたいことがあるけど、ストーリーと音楽が良くて、作り手の熱い想いを確かに感じられる一作だったと思う。おいどんはライルのストーリーが特に好きでした。大槌使ってたけど攻撃入れる隙がなさ過ぎて、最終的には銃剣に落ち着いた。思えば前作もそうだったな。特典でミニサウンドトラックついてたけど、フルのサントラ出ないんだろうか。ちなみに全エンディングクリアするのとほぼ同時にトロコンしたので、トロコン難易度は低めかなって気がする。
二月の後半は風邪引くし、スマホなくすしで大変だった。スマホは見つかったけど、ケースに保管してたmanacaはなくなってた。残額13円くらいだったからショックはなかったかな。そのほかにもいろいろあったけど、いまは落ち着いて執筆の時間もじゅうぶん取れてます。三月、四月は公募の原稿に取り組む予定なので、『死者の母国語』を掲載して以降はしばらく小説の投稿はないかもしれません。でも詩は投げる予定なので、読んでもらえると嬉しいです。