Webアンソロジー『幻獣カルテ −短編集−』に参加しています。
本日拙作『星のキャンドルが灯る日は』が公開されました!
https://kakuyomu.jp/works/2912051599335078844/episodes/2912051599353848707
かつてヒコナ診療所で治療を受けた人間の少女・シェリルが、療法士を志し、
傷ついた生き物たちのリハビリに奮闘します。
エコーロアの自然の中で、個性的な幻獣ファミリーと暮らすたくましいシェリルの姿を
お楽しみください。
尾白さんの本編『ヒコナ診療所の幻獣カルテ』では、主に治療の場面が描かれましたが、
「治療が終わった後も、患者さんの人生は続くよね。病・ケガ・障害から、本当の意味で
回復するってどういうことだろう?」というわたし自身の問いから生まれた物語です。
読んだ後、きっと心があったかくなります。
ぜひご一読ください。
短編集には、尾白さんを慕う人気の作家さんが参加していますよ!
依近さん
静谷悠さん
上永しめじさん
カクナノゾムさん
短編集は、5月末まで毎日更新!
お楽しみに♪
https://kakuyomu.jp/works/2912051599335078844
5/27,28に、Xスペースにて、依近さんの朗読会も開催されています。
5/27分録音:
https://x.com/i/status/2059542215932919886
本編『ヒコナ診療所の幻獣カルテ』
https://kakuyomu.jp/works/2912051597890611236