最初この小説のアイディアを思い付いた時はそこそこ面白いものが書けるのでは?と思いました。
遺品整理を生業としている桐島が老人が孤独死した部屋の清掃をしていたときに偶然見つけた一冊のノート。彼はそれを持ち帰り自宅で読んでいると老人の過去が書かれていた。
ただ、いざ書いてみると、段々苦痛になってきました。
理由はあまりにもありきたりすぎて自分の中で飽きてしまったというのが一番の大きな理由です。
本当はもっと掘り下げたいキャラもいました(特に桐島)。桐島が何故特殊清掃、遺品整理の仕事を始めようと思ったのか。でも本編と全く関係ないなと思い止めました。機会があれば書くかも。
暫く更新していなかったのですが、やはりちゃんと終わらせないとという思いもあり、この回を最終話として終わらせることにしました。
自分の中では中途半端な形で終わりましたが完結はしようと思い書きました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600826300567/episodes/2912051603701910322