ツキヨムコンテストが終わりました。
募集と選考が早いので、なんだかあっという間でしたね。私が書いた三作品は、一作も掛からなかったみたいで悔しいです。
真剣にコンテストに挑戦したのは初めてのことだったので、なおさら悔しいです。さらに、自分でも良いものを書けたという自負がありましたし。
だからこそ、少し強めな憂鬱さえ感じてしまいますね。
ともあれ、作品を書いていた時の楽しい思い出が消えることもないので、心機一転頑張りましょう。
このコンテストに参加してから、カクヨムで書くモチベーションが高いのですよね。
それこそ一番初めにカクヨムに投稿した『The Garden of Panta Rhei』では完全に言語化されていなかった、私の性質みたいなものが、今コンテストの三作品で明確に決定づけられたような気がします。
とはいえ、次は何を投稿しようかしらと悩み中でもありますね。
そんなことを考えながら自作を読み返していると、そういえばという話がありました。
それは、私がコンテストの三作品を書くにあたって、背後に敷いていた「とある物語」の存在です。
要素だけ隠し味的に入れていた、これを書こう。後の色々なことを考えると、書いていた方が良い気がしますしね。
そういうわけで、次の物語が決まりました。しかしながら、コンテストの作品群からは少し離れて、独立性をしっかりと強めるのでご安心を。私のコンテクストの中にできるだけ留めるつもりです。
投稿は可能な限り早い方が良いだろうけれど、完結させてから投稿したいので、7月8月になってくるのかなあ。
内容はそんなに長くはならないと思いますね。どこまで踏み込んで書くかがまだ定まっていないので、想定でも文字数を換算するのが難しい。五万字くらいで終わらせられたらいいかな。
プロットは始まりとオチだけ考えていて、登場人物もメインどころは頭にいますね。まだ、名前とかは決まってませんが。
あ、でも、タイトル! タイトルは決まってますよ!
作品のテーマやキーワードを書き留めているときに、ハッと思いつきましたので。うむ、幸先がいい。
タイトルは『Bohemian garnet』です。素敵な宝石の名前をお借りしました。
この宝石の美しさに負けないような物語にしたいですね。