拾壱黒木(@eleventhblack)さんと同棲しています。
同棲、しています。
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まあそういうことで、カワイイスパイス編も終わったので中の人の話でもしましょう。
何から書けばいいか。小説から切り込んでいきましょうか。
ぼくと同棲し始めた頃、どうだったかと言うと……。
書こうにも、書けるコンディションではありませんでした。
話を聞くと、仕事では残業こそないものの、恐ろしく認知負荷の高い業務を連日こなしていたようで。
それゆえ、そもそもゲームなどをやる気力を捻出できず、アウトプットに至っては(センシティブかつ公開できない事情もあって)望むべくもなく。
飯もそうです。仕事がハードなときの食生活は概ね崩壊していたという状況。限界時には野菜スープで7日間持たせる始末。
そういう事情ゆえ「まずは心身ともに健康状態をある程度改善させないと、このヒト十年以内にぽっくり行くのでは?」という認識でした。
ということで、今は週4-5日くらいはぼくが飯を作ってます。毎日肉か魚を食わせる。カロリーの絶対量とPFCバランスを、完璧ではないけれど60点くらいは出せるようにする。
運動もしてくれれば最高ですが、まあそこは。赤点の部分をぼく側でカバーできる範囲で上げていくというアプローチなので、スコープ外です。
四ヶ月。同棲が始まってから、四ヶ月が経とうとしています。
食生活をほどほどに管理した結果かどうかは分かりませんが、とあるソシャゲを勧めていただき、一緒にプレイするという栄誉を賜っています。リンバスカンパニーです。
趣味がある。良いことです。
少なくとも、食事を作って余暇を捻出した甲斐はある。
正直なところ、この生活にだいぶ満足しています。
新作が出ない理由は、ここに書いてない範囲にあります。そしてそれは、ぼくが書ける理由と同じく、一切が同じく、宿業によるものです。
ぼくとしても続きが読みたい。ですが、今の段階で書かせるわけにもいかんよな、が実際のところです。
願わくば、お待ちを。気長に、お待ちを。
では。