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これって何を書けばいいんだろう。とりあえず作品観書いてみる

これってブログみたいなものっていう認識であってるのかな?とりあえず今回はそういう感じで書いてみる(多分これが最後)。

夏、暑いですねー。もう、夏とか酷暑って聞くだけで体が溶ける感じするんじゃないでしょうか?想像する力もわかないから何も感じないっていう人もいるんじゃないでしょうか?

いい小説っていうのは後者の人にも容赦なく痛みだとか暑さだとか感動を感じさせるじゃないですか?谷崎潤一郎先生みたいに。
または中島敦先生みたいにとにかく格調高くてきれいな感じ。
 これを作ってみたいんですよ。たぶん自分の処女作は落書きみたいな感じで後者に振り切っていますし、最近は前者を練習していますよね。

 また小説を読むというのは作者と読者が作者の方へ行く行為だと思うんです。読者と作者の間にあるどうしようもない壁を乗り越えて、作者という未知の存在を既知にする作業。自分は読むときにそういうことを心がけています。

 何が言いたいかわからない?自分もそうですねw拙筆者の宿命です、結局話が手からこぼれてしまう。
 まあまとめるとしたら、僕はまだまだ未熟なんで見てもらう人にも壁を越えることを求めてしまってるんです(フョードル先生とか本当に自分の方から読者に赴いてる、天才だ)。どうか、そこんところ尽力お願いできませんか?

あ、これ全部当たり前でした⁉すごいですね~、やっぱり皆さん自分じゃかなわないぐらいに文学的素養があって、尊敬しちゃいます。
 もしもまだやっていない、という人がいらっしゃいましたら、僕は壁の向こうで手を広げて待っておりますから、まずは宮沢賢治や二葉亭四迷から詳しく調べてみてはどうでしょうか?

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