最初に、裏話も多く紛れているので、物語のイメージを壊してしまう恐れがございます。
あまり面白いものではございませんので、『いらねぇや!』って方はそのままブラウザの戻るを押して下さい。
★☆★☆★SASHYA★☆★☆★
シングルス
・1枚目 『Fleeting love(フリティング ラブ)』
c/w 『Brand New World!(ブラン ニュー ワールド)』
発売日:3月14日
日本語訳で『淡い恋』と付けたタイトル、蓮也との偶然の再会で沙耶の中に芽生えた恋心を歌った曲。
SASHYAがデビューシングルとして、新しく書き上げたものです。
歌詞の中に蓮也へ抱く淡い恋心が書かれている為、聖羅達には知られたくなかったのですが、その時点ですでに皐月にSASHYAの正体がバレていたようで、結果的に沙耶の恋を応援される羽目に。
・2枚目 『Jewel the Heart(ジュエル ザ ハート) ー 心の宝石 ー』
発売日:4月中旬 4月から始まるドラマの主題歌
Vtuber時代にSASHYAとして初めて手掛けた曲。
(初期段階では『白き歌姫』というタイトルでした)
本作品に度々その名が出てくるように、非常に重要な曲としてタイトルを付けるときには大変悩みました。
最終的には英語とその略の日本語が入り交じったものになったのですが、沙耶の心の気持ちを強調したかった為、日本後略をあえて入れました。
・3枚目 『ホワイト・ブリム』
発売日:6月1日 紗々のCMソング
この話を書いている時点でライブをする予定でしたので、ステージ衣装にメイド服は欠かせないよね? って作者の偏った思考で生まれた曲です。
・4枚目 『ローズマリー』
c/w 『Sweets Sinfonia(スィーツ シンフォニア)』
発売日:9月中旬 アニメ「ローズマリーへようこそ」主題歌&挿入歌
タイトルからすでにお気づきの方もおられるでしょうが、私の代表作? でもある小説を取り上げたものです。
宣伝しようとかいう意志は、ほんの少ししかありません。(あるんかい!)
・5枚目 『キズナ』
発売日:1月 ニュース番組のスポーツコーナーにて使用
沙耶が東京ドームのラストに、聖羅達へ気持ちを伝える為に作った曲。
私が密かに大好きなアーティスト(ユニット?)の曲と同じタイトルですが、曲自体はまったく別のイメージです。
沙耶が聖羅達に気持ちを伝えるには、このタイトルしか無いと思いお借りしました。
・6枚目 『はじまりの歌』
発売日:4月初旬 朝のニュース番組にて使用
SASHYAがデビューから1周年記念として書き上げた曲。
追加のドーム公演でも披露していますが、1年を振り返って一度初心に戻ろうという意味が込められています。
・7枚目 『Happy Summer Time(ハッピー サマー タイム)』
発売日:7月初旬 SU|O《-》 Happy Dream 愛ランドCMソング
周防家が運営する遊園地のテーマソングして書き上げたもの。
SASHYAには珍しく、夏らしいリズム感がある曲のイメージです。
タイトルはただの思いつきで、特に深い意味はありません。(おい)
・8枚目 『White Album(ホワイト アルバム)』
発売日:10月初旬 ラッテの雪だるま大福のCMソング
作中にもチラッと書きましたが、沙耶が夢の中で思い浮かんだタイトルで、中学時代から高校生活までの学校生活を歌った曲。
実はリアルの夢に出てきたタイトルをそのまま使っています。(マジ話)
・9枚目 『星くずのロンド』
発売日:10月初旬 Happy Dream 愛ランドの温泉施設 CMソング
全国ツアーの最終日に、聖羅達を困らせた未完成曲(当時)
もともと全国ツアー最終日にお披露目される曲は、White Albumだけでしたが、急遽アンコールの追加された為、その場のノリでお披露目されたもの。
当時はまだ正式なタイトルがなく、沙耶が仮で付けた『黒猫のワルツ(仮)』で発表されています。
その後、佐伯さんが黒猫のロンドと名前を間違えるため、ワルツからロンドに変わり、最終的に星くずのロンドとなりました。
まぁ、お笑いネタの一つとして考えた曲です。
・10枚目 『???』
c/w 『True Tears(トゥルー ティアーズ)』
発売日:5月
A面タイトルは考えておらず、祖父の為に歌ったTrue Tearsを収録するためのものです。
作中でも紹介したように、真実の涙を英語読みしたもので、祖父がずっと隠していた感情を、沙耶なりに理解し歌詞に書き上げたものです。
・11枚目 『???』
c/w 『Last letter(ラストレター)』
発売日:6月 某結婚式場のCMソング
こちらも同じくLast letterを収録される為に用意したもの。
沙耶の母親がもし祖父へ手紙を残していれば、という想いを歌ったものです。
3曲同時発売って事も考えたのですが、GL〇Yじゃあるまいしそんな大仰は無理! ってことで、3ヶ月連続販売としました。(結果的には4ヶ月連続になりましたが)
・12枚目 『明日へのstep』
c/w 『Jewel the Heart ETERNITY』
発売日:7月 ドラマ『十七歳の恋』の主題歌
祖父へ送った最後の曲。前2曲とは違い明るく力強い曲で、沙耶が未来へと描く想いが込められています。
『十七歳の恋』は『Jewel the Heart』が使われたドラマの続編で、わりと早い段階からオファーが来ていたもの。
祖父へ送る曲の他に、ドラマ性も含まれている。そういう設定・・・
・13枚目 『Best Friend(ベストフレンド)』
発売日:8月 夏の高校野球のテーマソング
76話で沙耶が抱いていた感情を曲に仕上げたもの。
中学生時代Snow rainを取り巻く環境や、その後の嘆きや苦しみ、聖羅達との友情と絆を込めたもので、後にJewel the Heartに続くSASHYAの代表曲となるものです。
SASHYAはこの曲で、その年の紅白に出場します。
・未発表曲 Frieze Blossom(フリーズ ブロッサム)
日本後略、凍り付いた花。
祖父へ送る歌として4つめに沙耶が手掛けた曲。
愛する娘を失った祖父の気持ちを唄った歌で、一度は完成まで辿り着くも、作った本人の涙が止まらず、結局泣かずに歌える自信がないためお蔵入りとなった曲です。
Jewel the Heart ETERNITY は、Frieze Blossomがお蔵入りになった為に用意されました。(と言う裏設定がありました)
アルバム
・1枚目 『SASHYA the 1st』全9曲 発売日:7月中旬
Vtuber時代に発表した5曲も収録
『Fleeting love(フリンティング ラブ)』
『Brand New World!(ブランニューワールド)』
『Jewel the Heart(ジュエル ザ ハート) ー 心の宝石 ー』
『Princess prism(プリンセス プリズム)』
『ホワイト・ブリム』
他、Vtuber時代の曲3曲、書下ろし1曲
※Princess prismとJewel the HeartはVtuber時代の曲。
※『Princess prism(プリンセス プリズム)』は沙雪を歌った曲。
・2枚目 『SASHYA the 2nd』全9曲 発売日:7月中旬
『ローズマリー』
『キズナ』
『はじまりの歌』
他、書き下ろし6曲
・3枚目 『SASHYA the 3rd』全9曲 発売日:3月中旬
『Happy Summer Time(ハッピー サマー タイム)』
『White Album(ホワイトアルバム)』
『星くずのロンド』
他、書き下ろし6曲
・ベストアルバム 『SASHYA the Best』全12曲 発売日:8月
1枚目のシングルから9枚目のシングルまでと、他3曲
Brand New World!、Princess prism、Sweets Sinfoniaの3曲
通常版とは別に、アコースティック版の天使の唄の3曲が入った限定版もあり。(という)
★☆★☆★その他★☆★☆★
★Shu♡Shu
・1stシングル 『きらら』
・3rdシングル 『虹色ぱすてる』
・5thシングル 『ゆきだるま』
Shu♡Shuの曲は、タイトルから可愛く見せたかったので、平仮名を多く使うようにしていました。
彼女達のグループ名は何か可愛いものがいいなぁと考え、この名前に。
間に♡をいれらたもっと可愛くなるんじゃ? みたいな感じです。
(初期段階ではこちらに『Girlish』という名前を付けていました。デビュー曲は『Princess』で、みちるはオーディションに落選する予定でした。)
★Girlish(ガーリッシュ)
・1曲目 『キズナフレンド』
作品を書いていて、思いつきで出来てしまった曲。
執筆当時は話のストックが豊富で、思いついた段階でドーム公演の話が更新前だった為、如何にも考えてました! 的な演出をやってみたものです。
ぶっちゃけ、二つの曲をくっつけるなんて設定もプロットにも、当初の予定にはありませんでした。
文化祭の話に絡ませたのも、タイトルをくっつけたらそれっぽくなったのもただの偶然。
あっ、これ使えるじゃん、的な・・・・。(ホントすみません)
・2曲目 『Secret Girls(シークレット ガールズ)』
聖羅達が自分達の為に作った曲。
Girlishのオリジナル曲は3曲あり、その内の1曲。
SASHYAが全国ツアーで歌った事から、改めてシングル化したもので、週間ランキングでは初週1位という順位をたたき出した。
Girlsの名前の由来は、私が以前短編で書いた女性二人組のユニット名から取ったも。
本当はアイドルの話を書きたかったのですが、思いの他短編の人気が出ずに泣く泣くお蔵入りになったもの。
女の子同士だからガールズ→ガーリッシュでいいよね? 的な安易な発想だったのを覚えています。
★Snow rain(スノー・レイン)
・『friend's』
沙耶が初めて本格的に手掛けた曲。(初期段階では『first snow』というタイトルでした)
タイトルのfriend'sは、もともと製作過程で仮に付けた名前で、当初は歌詞が無いまま提供された。
その後、一樹が付けた歌詞がダメダメなので、聖羅達に泣き疲れて今の形に。
歌詞はその当時の出会いと友情を書いたもの。
補足とはなりますが、一樹が影響された映画は未来版の『帰ってきた あぶ〇い刑事』、という設定です。
グループ名は一樹が付けた設定だったので、見た目格好良く、略すと意味不明、てきな感じで付けました。
日本後略は『みぞれ』ですので・・・。
★Ainsel(エインセル)
・『Star Light(スターライト)』
・『Orion(オリオン)』
Ainselの名前の由来は星。(何処かの惑星だったかなぁ うろ覚え)
名前を付けるのが苦手な私は、時折〇〇縛りで付ける事があり、Ainselの曲名は星にちなんだもので行こう! という安直なもの。
当初の予定とは裏腹に、作中で出てくることは殆どありませんでしたが・・・。
★KANAMI(カナミ)
・『運命の人』
SASHYAの先輩的な存在で、雨宮姉妹を妹の様に可愛がる。
KANAMIの位置はそこそこ有名アーティストで、出会ったら誰でも驚く人物、という感じで生まれたキャラ。
曲名からバレバレかもしれませんが、イメージは西野 〇ナさんだったりします。
★CRISIS(クライシス)
一樹と沙耶が出会う為(切っ掛け)にだけ、生まれたグループ。
立ち位置としては当時のAinselよりも上で、男性バンドとしてはかなり人気がある感じで登場させました。
★Sisters(シスターズ)
当初の予定では蓮也達のライバル『陽炎』が出てくる筈だった枠。
一度は陽炎のルートで書いていたんですが、余りにもキャラが濃すぎて、一樹の存在が霞みそうになった為、急遽書き直して生まれたユニット。
実の双子という設定だった気がします。(おい)
★陽炎(かげろう)
インディーズ時代、Ainselによく絡んで来た迷惑なバンド。
実力・人気・年齢共にAinselより上で、蓮也達より1年早くメジャーデビューを果たしている。
当初の予定では番組出演中にSASHYAに絡んで来て、無理矢理プライベートに触れようとしたことで、沙耶から要注意人物に指定される。
その後、素顔が知られてしつこくつけ回された末、蓮也と対立するという内容でした。
もし5章があるとすれば、この陽炎の話が中心になっていたかと。
ただ陽炎の話を書くと、エンディングの形が見えなかったのでそのままお蔵入りに。