祝・第二章完結!
今回は魔法の基礎を楽しく学ぶ学校編でした!
ちょっとしたサスペンスもあって、推理パートでは授業で学んだことが出てくるテストみたいなものだったりと、やりたい放題にしました。
書いた側は楽しかったのですが、読む側は理解に苦しむかもしれません。
そんなときは雰囲気で楽しんで下さい!
作中ではやたら難しいことを言ってますが、黒檀の魔女はあくまで娯楽小説なので、読者様方が楽しんで頂けるのが最良です。
クロエ(主人公)が敵のことを全然否定しないのもその表れではありますが、今後もしクロエが誰かや何かを否定したとしても、それは別に読者に呼び掛けてるつもりはないですよと前もって宣言しておきます。
いずれまた第三章が開始した時にでも再会できたら嬉しいです!
では、またいつか!