• 恋愛
  • 異世界ファンタジー

【前面改稿のお知らせ】血の君は、琥珀の蜜に酔う。

以前より投稿しておりました本作『貧乏男爵令嬢だったはずが、嫁入り先の吸血鬼大公閣下に執着されています。《血の君は、琥珀の蜜に酔う。》』ですが、この度、物語をより面白く、よりドキドキしていただける形にお届けするため、全面改稿を行いました!
(一度非公開にしてしまい、続きを待ってくださっていた皆様、驚かせてしまってすみません!もちろん、いただいたコメント類に関しては非公開にしておりますが大切に大切に保管しております!)

↓本作はこちら↓
https://kakuyomu.jp/works/822139840606849074


ベースとなるストーリーは変わりませんが、WEB小説として『読みやすさ(テンポ感)』と『糖度(溺愛度)』、そして『ざまぁのカタルシス』を大幅にパワーアップさせています。

そして……何より一番変わったのが、とあるキャラクターです。


■執事クラウス、ただの冷徹な従者じゃなくなりました
旧稿を読んでくださっていた方はご存知かもしれませんが、大公の右腕である筆頭執事のクラウス。 以前は『隙のない冷徹な執事』だった彼ですが、もともと大公自身も冷徹キャラだったのと、メイド長のマルタですら冷徹…と、ただでさえ冷たい北の城に3人も冷徹キャラ被りというとんでもないことをしでかしていました…。なので、ここは大胆に執事という大公に一番近しいキャラクターを、キャラチェンジさせることにいたしました。

結果、『重度の魔導工学オタク』へと進化を遂げました。

これまでは淡々と仕事をこなすだけでしたが、改稿版では、影からヌルッと出てきては、自作の魔導具のスペックを早口で解説する、そして大公に「やかましい」と一蹴されるまでがセット……という、ちょっと(かなり?)癖のあるキャラクターになっています。 正直、書いていて一番筆が乗ってしまったかもしれません(笑)。
ただ、今までの執事らしさも残しつつ、より親しみやすいキャラクターとして生まれ変わったんじゃないかなと思っています。

もちろん、メインであるエンディミオン大公の、リリィベルに対する『理性が焼き切れるほどの溺愛』も、以前より濃厚に描写しております!


■ 更新について
改稿版を順次公開していきます。以前読んでくださっていた方も、初めましての方も、新しく生まれ変わった 『貧乏男爵令嬢だったはずが、嫁入り先の吸血鬼大公閣下に執着されています。《血の君は、琥珀の蜜に酔う。》』 を、どうぞよろしくお願いいたします!

(もし『面白くなった!』『クラウス喋りすぎ!』と思っていただけたら、★やハート、コメントなどで応援していただけると、執筆の励みになります!)

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する